“休むことも仕事のうち”
おはようございます、ことば日和です。
私は子育てをしていると、「休む」ことに罪悪感を覚えてしまうことが多くありました。
気づいたら寝落ちしてしまった。
お惣菜でごはんを済ませた。
そんな自分を「ちゃんとやれてない」と責めてしまう。
みなさんはそう思ったことありませんか?
がんばりすぎていた私
「母親なんだから」「子どもを最優先にしなきゃ」
その思いで、家事も育児も仕事も一人で抱え込んでいました。
でも、ある日の朝、頭痛とめまいで起き上がれない日がありました。
起き上がることができないので、家事も子どもの相手もできません。
結局その日は夫に子どものお世話をお願いし、私はお昼の時間まで横になりました。
「どうして私は思うように動けないんだろう」とその時思いました。
でも、人間はずっと頑張り続けることはできません。家事も育児も仕事も、それ以外のことも、何事も全力でやり続けていたら心に余裕がなくなってしまいます。
今思えば、私は休むことに罪悪感を感じて頑張りすぎていたのだなと思います。
子どもにとって一番大事なこと
子どもが本当に望んでいるのは、毎日手作りのごはんでも、家がピカピカに片付いていることでもありません。
安心できるママやパパの笑顔。
それさえあれば、十分幸せです。
だから、親が疲れすぎて笑えなくなるくらいなら、少し家事をサボってもいいし、一緒に横になって休んでもいい。
「休むことも仕事のうち」
そう考えたことで気持ちがとてもラクになりました。
小さな休みを見つける工夫
休むといっても、まとまった時間を取るのは難しいですよね。
だから私は「すきま休み」を探すようにしています。
・子どもがおやつを食べている間に、温かいお茶を一口
・洗濯機が回っている間に、ソファで目を閉じる
・休日は子どもと一緒に昼寝する
たった5分でも、気持ちはぐっとラクになります。
罪悪感はいらない
「私だけ休んでいいのかな」と思うかもしれません。
でも、考えてみてください。
働いている会社でも、休憩時間があります。
それは「休むことが効率を上げる」と知っているからです。
育児も同じです。
ずっとフル稼働していたら、心も体も壊れてしまう。
だからこそ、休むことは大切な仕事のひとつです。
今日のあなたに
もし今、「休みたい」と思っている自分を責めていたら、どうかその気持ちを肯定してあげてください。
休むことは怠けではありません。
子どもに笑顔を向けるための、大切なエネルギー補給です。
「休むことも仕事のうち」
その言葉を、どうか胸に置いて、安心して一息ついてくださいね。
おわりに
最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌸
次回は 「お知らせ」 をお届けします。
今日は金曜日。
週末に向けて、今日1日をなんとか過ごしていきましょう☕
このnoteは「忙しいママの心をちょっと満たしたい」という思いで始めました。
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