警備員を辞めた 赤裸RISE(返済への道)5 :警備員を辞めた日。そして限界を迎えた本業
前回は警備員業務の厳しさをお伝えできたかと思う。
興味のある方はこちらを。
借金返済への道(赤裸RISE)5:警備員を辞めた日 そして限界を迎えた本業
約870万円の負債返済、
そして弁護士の着手金を貯めるために始めた、
夜勤警備
5月から走り続けた生活も10月に差し掛かり、
毎月8万から11万円の副収入を得て、
ふと現実的な問題が頭をよぎった。
「そういえば、年末には確定申告がある……」
本業の会社に
住民税や所得税の額から
副業がバレてしまうのではないか⁉︎
という不安。
そして何より、
私の身体と精神は、
すでに限界を遥かに突破していた。
日中を襲う、すさまじい眠気
連日の睡眠不足が、
本業のパフォーマンスを容赦なく削っていく。
強烈な眠気と目のショボショボ感:
朝5時前に帰宅して風呂に入り、
仮眠をとっても平日は強制的に7時半には起き。
慢性的な睡眠不足で、日中は常に意識が朦朧としていた。
思考力の低下:
会話の内容が頭に入ってこず、タスク整理もできない。
物忘れが急激に増えた。
職場での逃げ場なし:
外回り中の会社に戻るが、
自由に昼寝できるような雰囲気の職場ではない。
常に誰かの目が光っていた。
ついに訪れた「決定的な瞬間」
ここから先は
1,616字
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
