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わたしが書き続ける理由

今まで、日々のドタバタばかり書いてきましたが
今日は少しだけ
わたしがnoteを書いている理由を。


「ねぇ、noteしてみたら?」


夫のひとことから
このアプリを知りました。


実はわたし
5年日記を毎日続けていて
もうすぐ4年になります。


長女が生まれた日から
書き続けてきました。


余裕がなくて
書けない日もあったけど

今しかないこの時間を
すぐに忘れてしまうこの瞬間を
残しておきたい。
絶対に忘れたくない。


そう思った日から
一日も欠かさず
書き留めています。



娘たちの寝顔を見ながら

今日もありがとう。
ごめんね。

夫に励まされながらも
ひとり反省会をしていた毎日。


日記を書くことで
心が落ち着いて
整理されて

なんだか笑えてきて。



「こんな自分でも、いいじゃん」

「こんなお母さんでも、いいじゃん」

「明日は、もう少し優しくなろう」

そう思える。


わたしにとって
大切な時間です。




そんな日記から始まった
わたしのきろくが、
noteを書いていくうちに
少しずつ、ある「想い」に
変わっていきました。




「今」はこんなに鮮やかなのに
いつかはきっと忘れてしまう。
そう思うと、すごく怖くなった。


だから、このnoteは
未来の娘たちが
大人になった時に読むための
わたしからの
「ラブレター」にしようと決めました。



あなたたちは、
こんなに愛されているんだよ。




娘たちが
こんなにも
いろんな感情にさせてくれることに

そして
こんなにも深い感情が自分の中にあることに
自分で驚いています。


自分の放つ「ことば」が
自分も
相手も

世界も
つくっていくと思うから



少しずつでいい

できることなら優しくありたい。


大丈夫。


どんなわたしであっても
娘たちにはきっと伝わってる。



でっっっかい愛。



そう信じて、

今日も「ことばのきろく」を綴ります。





この記事は、以前2回に分けて投稿したものを、
創作大賞応募に向けて1つにまとめたものです。

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