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大谷翔平は、何度打席に立ってきたのか?

わかりません。リトルリーグの頃から数えれば何万回?まぁ、途方もない数のバッターボックスに入ってるはずです。

じゃ、最初から150mのホームランが打てたのか、サイクルヒットが達成できたのか。そんなわけないですよね。きっと、それ以上の三振があって、凡打があって。チャンスで打てなかった悔しさ、あと一本が出なかった苦い思いを積み重ねて、いまの活躍があるわけです。


さて、わたし。一気にスケールダウンしますがうちの話です。

昨年書いた記事が、218本ですって。笑っちゃう。まだ、ひよっこじゃん。大谷選手が野球をはじめたのが小3らしいんで、まだそれくらいってことです。これで「才能あるのか?ほんとに書き続けたら芽が出るのか?」なんて、ちゃんちゃらおかしいですよね。


「いや、書いてから言えや」って。

あたりまえですが、打席に立たない限りヒットは打てません。ヒットを打てない人が、ホームランを打てるようにはなりません。しかも、この打席は代打で使ってもらう必要もなければ、レギュラーをつかみ取る必要もない。その気になれば、誰だって、いつだって立てる打席です。


いまでこそ、毎日書いてるわたしですが、昨年上半期の更新はまちまちでした。内容もテーマも悪くはないですが、まだ慣れてないというか、稚拙な印象は否めません。てことは、わたしまだ上手くなってる?


まぁ、記事の出来はさておき。じゃ、なんでその頃はコンスタントに書けなかったか?

やっぱり、たいして読まれず、反応も薄く。何かにつながる未来が見えなかったからだと思うんです。さぁ、笑ってやってください。小3の少年が「ぼく、野球で食べていけないんじゃないか。メジャーでMVP獲れないんじゃないか」って投げ出してる。


もう一年前に戻って、わたしの頭はたきたいですね。「いや、四の五の言わずに書けや」って。

単純な話です。書かないから、読まれないんです。「いや、でも書いたって読まれないもん」じゃないんです。そりゃ、書いたからって読まれるとは限りません。そんな保証があるなら、みんな書いて物書きになってますから。


読まれようが、読まれなかろうが、書くんです。まだ反応なんて気にしなくていい。読み返して、反省もしなくていい。ただ、心に浮かぶことをガンガン書きましょう。もう、頭の中をそのまんま転写するくらいのつもりで。

「だって、書いても書いても上手くならないもん」それは違います。毎日書いて、上手くならない人なんていません。遅々とした歩みだから、気づかないだけです。何かを上手くなるって、そういうもんだから。


「量質転化の法則」といって、量をこなすから質が上がるんです。てか、量が質に変わっていくんです。

わたしの今年の目標というか、夢見てるのは、うちの記事がバズることです。バズるはやらしいか。一人でも多くの人に届くことです。いわばホームランですね。昨年はじめた身で、まだ気が早いかな。でも、打席に立ってるなら、一度は打ってみたいじゃないですか。


Twitterでいい広告が伸びるのはうれしい。自分がいいと思ったものを、多くの方に共感してもらるのは格別です。

でも、これが自分の書いた記事だったら?どんな気分になるんだろう。大谷選手は、はじめてホームランを打った日のこと覚えてるのかな。遠い異国のスタジアム、何万人の前で放つホームランと、うれしさって違うのかな。わたしのその日は、いつやってくるのかな。


毎日書いてる理由はいくつかあるけど、それが大きな理由かも。何が当たるかなんて、わかりませんから。

書ける日も、書けない日も、そこにチャンスがあるならわたしは打席に入りたい。打席に立てば何かが起こるから、バットを振ればボールに当たるかもしれないから。当たるなら、スタンドまで飛んでいっても不思議ではないから。ゲームセットまで諦めない、諦める気もないことばと広告です。


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