50代転職活動:下手な鉄砲は当たらない😩
ただ負けるなかれ😠
50代、茨の転職活動💦
すぐには結果(採用)が出ない事は想定済み。
登録した転職エージェントの初回面談では、
「まずは深く考えずに、出来そうな職種には
どんどん応募してみてください。」との
アドバイスだった為、とにかく応募しまくった。
応募した求人案件は、Excelでリストを作り保存した。
アドバイス通り四方八方に撃った弾は何処にも着弾せず、
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」にはならなかった💔
応募件数30件を過ぎた頃、一度目の見直しをした。
まずは自分のキャリアの棚卸し。
携わった仕事の業界や職種、
自分の何を“売り”にできるかを考えた。
これまでは、業界を絞らず“出来そうな仕事”に
応募していたが、過去の自分のキャリアで業界を絞り、
求人を選び直した。
私は、前職が食品加工メーカーで、
前々職までは医療・介護業界に従事していたので、
食品業界を6割、医療/介護系を3割、その他1割の配分で
求人を選ぶことにした。
そして、応募件数50件を過ぎた頃、1つの疑問が生まれた。
転職エージェント内での足切り💦
応募はし続けているものの、まさに響かない太鼓。
エージェントって本当に機能してる?と疑問を持った。
そこで、率直に担当エージェントに質問を投げてみた。
「あの…応募案件って、すべてサポートしてくれているんですか?」
答えは、「NO」…😱
エージェント会社内でのフィルター(足切り)があるらしい💦
私の場合、50件応募して約30件が社内で足切りされ、
約20件しか実際に企業への提案はされなかったそう💔
半数以上が企業に履歴書も見られずに捨てられたワケだ😔
チャンスさえも与えられない現実。これは酷い…。
パズルにハマるかハマらないか🧩
結局のところ、転職エージェントではパズルに
ハマる人じゃないとサポートされない事が分かった。
「年齢の壁」だけじゃなく、こんな所にも落とし穴があった💦
分かりやすい経歴の人が優遇される仕組みなのだ。
良くも悪くも、私のようにマルチに働いてきた人間は、
そのパズルにハマらない。結果、サポートも薄くなる😔💔
過去の経歴を変える事は出来ないので、
戦略を変えるしかないと思った。
エージェントは頼らずに「直接応募」を取り入れる事にした。
当たり始めた弾の行方…🔫✨
直接応募を取り入れてから、ポツポツと書類通過が出てきた🎯
やはり、企業の採用担当に直接アプローチできる方が
チャンスは生まれやすいと感じた。
60件、70件、80件と応募を増やすごとにデータもたまり、
書類通過する業界や職種の傾向も見えてきた。
これは近々「内定」も決まるかも🤩と期待が高まったが、
現実はそう簡単にはいかない…💔
面接に行って話を聞くと、求人情報に書かれていた内容と
乖離があったり、年収レンジで折り合わなかったり、
担当者や社内の雰囲気から“悪いオーラ”を感じたり…。
50代ともなると、色々な角度から相手(企業)を見てしまう。
これが最後の転職になるだろうし、定年まで勤め上げられる
会社に就職したい。そう思うと、慎重にならざるを得ない。
「雇ってもらえるなら、何処でもいいです!」とはならないのだ😞
ついに100件を超えた応募件数💦
転職活動を始めて2カ月。
ついに応募件数は100件を超えた😶
別に高望みをしているワケでもないし、
プライドを振りかざしているワケでもない。
ただ、なるべく自分の納得がいく転職がしたい。
なるべく、なるべくね…。
毎日、求人サイトをチェックしているが、
そう新しい案件が出てくるワケでもなく、
“お馴染みさん”の顔ぶればかり💔
もう、見尽くしてしまった~💦という感じ。
それでも、毎日パソコンの前に座って
朝から一通り求人サイトをチェックする。
運命の一社に巡り合うために🏹🎯
