【エピソード】(先日記事).財産目当ての毒家族の妹に精神科病棟に入院させられそうになった

私は2015年、【 a 】という薬を処方され、
それが自分に合わずに、
被害妄想がひどくなり、
精神科病棟に入院となった。

薬が【 r 】という物に変更になり、
14日間入院した後、退院となった。

主治医は、入院した直後から、A医師になっている。

退院後のA医師の診察は、
私が席に着くなり、
次回の診察日をいつにするか、
と言って、そのまま診察を終えるようなものだった。

「雨花さんと話す事は何もないな」
A医師は、S看護師にもらしていたそうだ。


妹には、【 a 】という薬が原因で、
被害妄想がひどくなった、とメールで伝えていた。


2017年2月
A医師が突然、薬を【 a 】に変更する、と言った。


私が入院の原因になった薬だ。

私はその旨何度も訴え、拒んだが、
A医師は聞き入れなかった。
変更する理由も伝えてくれなかった。


しかも、いきなり24mg。
【 a 】の開始容量は6~12mgなのに、
倍以上の量を処方された。

薬は私の意思に反して変更され、
だんだん被害妄想がひどくなってきた。


2017年4月
私が外出中、突然、何年も会っていない妹から
電話がかかってきた。
「自分の家に来るな」「電話をかけてくるな」
という妹である。

「家に送ってあげるから、○○駅に来て」

○○駅で妹が車に乗っていた。
「家に送るから乗って」

車に乗ると、そのまま精神科に連れていかれた。
車のドアにはロックがかかっていて、
開ける事が出来なかった。


広い、いつもとは違う診察室で、
A医師が待っていた。

A医師は、
私の言う事など、全く取り合わない。
妹がべらべらしゃべる内容を、取り入れる。
妹とA医師2人で、
どんどん話を入院の方へ進めていく。

父もその場にいたのだが、
父は何も言わず黙っている。
「何年も会ってないし、電話でも全く話していない、
メールだってほとんどしていない、
私の何が分かるんだ」
「よく実の姉の事を、
そんな貶めるような事言えるな…」
私は妹の真実の姿を、
この時初めて目にしたのかもしれない。

私の入院は、A医師と妹の間で、
初めから決められていた。
普段の診察室では、患者の他に、
いるのは主治医ただ1人だが、
この時は、男性の看護師がすぐ側で
2人立って控えていた。

「入院だ」
A医師が大きな声で言った。

「はやく良くなってね」
妹が私の肩に触った。
本人は、姉を心配する妹を演じて、
肩を抱いているように見せたかったのだろうが、
さんざん姉を貶めておいて、
白々しいにも程があった。
本当に、「触る」というのが合っていて、
その手には、何の力も感情もなかった。
入院になってから、父母は毎日お見舞いに来てくれたが、
妹は1日も私に会いに来なかった。

「入院」のA医師の大声で、
控えていた2人の男性看護師が、
私を病棟へ連れて行った。

この2017年4月の入院の間、A医師は、
一度も私の診察に来なかった。
(2015年の入院時には、診察に来ていた)


薬がまた元の【 r 】に戻り、
私はまた、14日後に退院した。





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