友達関係が気になるのは、娘よりわたしかもしれない
友達の少ない息子。
一方娘はというと、積極的とまではいかない
ものの、なぜかわりと誰とでも仲良くなれる。
同じクラス、学年じゃなくても、
年下の子、年上の子、娘と話していると、
色んな子の名前がでてきます。
それが、すごいなぁと思う反面、
特に仲良しの子、いつも一緒にいる子、
みたいな友達は、娘にはあまりいません。
娘が、“親友”と言っている子も、娘にとっては
1番仲の良い“親友”だけど、その子にとっては
違うように感じます。
放課後遊ぶときは、その“親友”が他に遊ぶ人が
いないとき。
「明日も遊べる?
誰とも遊ばなかったらでいいよ」
と娘がその子に話しているのを聞いたことも
あります。
わたしはなんとなく、
“女の子特有の仲の良さ”みたいなものが
あまりない娘のことが気になっていました。
たまに遊ぶ子はいるけど、
仲良しの子っていないんじゃないかな?
このままで大丈夫かな?って。
時々、「遊ぶ約束してたのに遊べなく
なっちゃった」と寂しそうな様子の時も
あったりしますが、
友達関係をどのように感じているのか
本人に聞いたことはないのでわかりません。
友達と、浅く広く仲良くできていて
十分満足しているのかもしれないし、
自分がやりたい遊びをその時一緒に遊べる子と
十分楽しんでいるかもしれない。
わたしがそんな娘をなぜか気になるのは、
自分の思い込みで
娘を見ているんだと思います。
そこには、
“いつも誰かのいちばんにはなれない”
みたいな思いまで。
昔の自分と重ねたりもしているんだと
思います。
友達が少ない息子を見ている時と同じ。
女の子特有のいつも一緒にいる仲良しの友達が
いないことを、きっと、わたしが勝手に
かわいそうと思ってる。
どこかでわかっているんですよね。
娘には娘の気持ちや考え方、
友達との関わり方、遊び方、楽しさがあって、
それは親であるわたしと同じとは限らない。
なんとなく心配してしまうのは、
自分の思い込みだなぁとわかってはいても、
やっぱりまだまだ、モヤモヤしてしまう時も
あります。
だけど、子どもが日々色んなことを感じて、
考えて成長しているように、
わたしもいつでも
子どもを信じて見守れる母になれるように
ちょっとずつちょっとずつ
進んで行けたらいいな、と思います。
読んでいただきありがとうございます🌱
