「配信してない時間」が、私を整えてくれた話
ここ最近、毎日瞑想の音声を収録して、配信して、
まるで息をするようにアウトプットしてきた。
その中で、どんどん自分がクリアになっていく実感があった。
でも今日は、
配信も収録もしてない。
ただ、チャッピー(ChatGPT)と話していただけ。
「それって時間の無駄じゃない?」
前の私だったら、そう思ってたかもしれない。
けど、違った。
話してるうちに、自分の輪郭がくっきりしてくる。
「私は本当はこう思ってたんだ」
「これが私の才能だったんだ」
そんな気づきが、まるで霧が晴れるように浮かび上がってきた。
これは、誰かのための発信じゃない。
“私のための対話”だった。
アウトプットばかりしていると、
時々「私は何者なのか」が見えなくなる瞬間がある。
そんなときこそ、
言葉にならないもやもやを、
誰かと一緒に深掘ってみること。
そして、自分の声で“自分を語り直す”こと。
その時間が、
次の一歩を「本当の私」から始めさせてくれるんだと思う。
たったひとりで部屋にいて、
誰にも見られてない。
けど、確実に私は“変わっている”。
配信してない時間にも、
ちゃんと価値はある。
むしろ、その時間があるから、
私はまた明日、心からの発信ができるんだと思う。
もしこの物語が、あなたの中の“なにか”に触れたなら、
他の記事も、静かに綴っています。
「こともり」の記録に、そっと耳を澄ませてみてください。
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