気づかない才能
「え、これって普通じゃなかったの?」
ある夜、
自分の無意識のスキルの多さに
ふと気づいて驚いた。
誰にでもある。
自分では“当たり前”と思っているけれど、
他の人から見たら、それは「得意」だったりする。
それに気づいたとき、
人生はひらける。
「自分は、こんなこともできるんだ」
って認められた瞬間から、
見える世界が変わっていく。
ちなみに私は、
「楽しむこと」が少し苦手。
だからこそ、
自然に楽しめる人の存在が
すこし、まぶしくて羨ましい。
もしこの物語が、あなたの中の“なにか”に触れたなら、
他の記事も、静かに綴っています。
「こともり」の記録に、そっと耳を澄ませてみてください。
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