ネタに困らない生き方
無理にネタを探していた頃、
私は、自分の感性から少しずれていた。
誰かの言葉を借りて、
誰かに届くことばかりを考えていた。
でも本当は——
ただ、生きていればいい。
無意識がふと反応したこと、
言葉にならないまま
胸にひっかかったこと。
それこそが、“私だけのことば”になる。
ネタに困らない生き方って、
自分の感性に気づきながら、
ちゃんと生きているってことなんだと思う。
もしこの物語が、あなたの中の“なにか”に触れたなら、
他の記事も、静かに綴っています。
「こともり」の記録に、そっと耳を澄ませてみてください。
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