“ざわついた心”のまま、瞑想を録った話
今日は、ほんとに心がぐしゃぐしゃだった。
うまくいかないことばかりで、
もう何もしたくないって思った。
でも、“そんな自分”が悔しくて、
私は録音ボタンを押した。
しかも、テーマは
「SNSで心がざわついたら、自分の世界に戻るための瞑想」。
……いや、私が一番ざわついとる(笑)
そんなマインドで“癒し”とか届けられるの?
って思った。
でも、やけくそでいいからやろうって決めて、録音を始めた。
静けさが大切な作業なのに、次々と生活音。
再開しようとしたら今度はバイクの爆音。
10分の瞑想に20分以上かかった。
いつもの私なら、「もう無理」って諦めてただろうな。
でも今日は、なぜか最後までやりきれた。
気づけば、少し心が落ち着いてた。
自分が語りかけた言葉に、一番癒されたのは、自分だったのかもしれない。
ああ、「こともり」って──
“完璧な癒し”じゃなくて、“揺れた自分を何度でも迎え入れる場所”なんだなって、思えた。
だから今回の瞑想は、ちょっと特別です。
もしこの物語が、あなたの中の“なにか”に触れたなら、
他の記事も、静かに綴っています。
「こともり」の記録に、そっと耳を澄ませてみてください。
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