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なぜ私はスウェーデンの大学院へ?答えは“教室の外”にありました|アウトドア教育|ESD|サステナビリティ教育


Hej! スウェーデンに留学中のKotoです。

この記事を見つけてくださりありがとうございます❣️
今回は、
スウェーデンでの進路選択を変えた理由――私が夢中になっているアウトドア教育
について簡単にお話ししたいと思います☘️


アウトドア教育にひかれた理由

子どもたちの“やる気”をもっと自然に引き出したい❤️‍🔥

教育学部で過ごした4年間、そして教育実習。
私はずっと、子どもたちが
「学ぶって楽しい」
と心から思える授業をしたいと思っていました。

ゲームを取り入れたり、小道具を使ったり、設定を工夫したり。
できることはたくさんあったけれど、どこかで
“教室の中で学ぶのが当たり前”
という見えない枠に縛られていたように感じていました。


その枠を優しく壊してくれた「アウトドア教育」

もともと北欧の教育に興味がありました。持続可能性教育とか、政治教育、子供の自己効力感や主体性を育む教育を知ることが好きでした💝

たまたま卒論の準備中に読んでいた本で、
アウトドア教育”という言葉に出会いました。

自然の中で、五感を使いながら学ぶ子どもたちの姿。
その描写を読んだ瞬間、
「私が探していたの、これだ!!!」

そう感じました。

「教室から出ていいんだ」
その気づきは、とてもシンプルなのに、私にとっては小さな革命だったのです。

アウトドア教育は、
自然の中で、もしくは教室の外で、五感を通して学ぶ教育。
とてもシンプルで、でも奥が深い🪾

気づけばアウトドア教育に夢中になっていました🌞


スウェーデンの小学校で見た“夢中になる学び”

大学院での授業が始まり、実際にスウェーデンの小学校を見学したとき、
その本で感じた直感が確信に変わりました。

数学の割合や数の概念を、校庭で学ぶ子どもたち。
落ち葉を使ったり、地面に描いた線を使ったり。
みんな夢中で、そして楽しそう。
こんな授業があったんだ。


学生主導のワークショップ
"Hopeとは"で友人と作った自然アート🍁🍂



日本で出会った“ひらめき”が、私をスウェーデンへ連れてきた


「あ、これかもしれない」
その直感と

もっと学びたい!!もっと知りたい!!
という気持ち、
アウトドア教育への期待が

気づけば私をスウェーデンの大学院まで連れてきてくれました。

日本とスウェーデンでは環境も文化も違う。
人口も違えば、天候も違う。

でも、だからこそ活かせる日本の良さに気付けるんじゃないか、学べることが沢山あるのではないか!

自分のペースでしっかり向き合う勉強

文化背景の違いで、さっぱりアイデアが出てこない…理解できない…なんてことも沢山ありますが( ;  ; )、

"その違いが面白いんだよ!"

そんな素敵な言葉に救われ、
自分の視点で良いんだ!違っても分からなくても良いんだ!
と、だんだん分からないこと楽しいに変わっていきました。

でも
口で言うのは簡単ですが、実際これをやるのは勇気がいりますね😭

毎日挑戦、たまには一息、楽しい気持ちを大切に!という感じで、

一歩踏み出せそうな時に、勇気を持って踏み出して、

少しずつ自分なりの学びができるよう努めています🥳

自分に大切だと思ったこと、自分がもっと知りたいと思ったこと、

そういうことを大切に、急がず焦らず、自分のペースで探求していく事が何より楽しく感じられています。

何より、

このクリエイティブでおもしろい教育を、
子供達だけじゃなくて、
日本の先生たちの可能性をもっと引き出す
“ひとつの選択肢”として広げたい!!

その思いが、今の私の原動力になっています🌟

授業で体験した楽しい学びの形、準備から楽しい野外アクティビティ、クラスメイトの多文化から生まれる面白い授業案。

実際にこちらに来たら、アウトドア教育はもちのろん、

ESDの面白さにもどハマりしています。😄
とても難しいですが……😭
英語力もまだまだだと日々思い知らされます😇

私も地球規模の問題を前にすると、圧倒されてしまうタイプなので、

しっかり学んで、自分なりに理解して帰国できるよう諦めずに取り組もうと思います🍃

もうすぐ大学院生活の折り返し地点。

ここからは、自分が得た経験をどう生かせるのか。どう日本の魅力と結びつけるのか。

もっともっと深く、そして自分自身ももっともっとクリエイティブになれるよう努めます🤩


最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌟✨

それではまた🤭

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