こうして女性は痛みに強くなっていく|はじめてのピコレーザーと卵管造影検査
表題のとおり、今週はじめて顔のピコレーザーを受けて、その次の日に超音波卵管造影検査を受けました。
どんな組み合わせやねん、って感じですが。
痛みに弱い、というか極度のビビリの私がこんなにも痛みに身をさらした記念として、記事にしておこうと思います。
*ピコレーザー
顔のシミ取りはずっとやりたかったのです。
特にコロナ禍でマスクを長期間つけていた頃にひどくなった気がして。
近くの皮膚科で受けられるのがわかったので、40歳になる手前でちょっと手をかけてみよう、と。
受けたのは、ピコシュアという機械で、顔の全体にレーザーを打つ治療。
今回、これで問題がなければ、濃いしみにスポット的に打つ治療もしてもらえるそう。
痛みが苦手な私。
事前調査で、ピコレーザーについては、痛みに関する記載がそこまで出てこなかったので、特に心配していなかったのですが…
結構痛かったぞ。。。
一回一回の照射が「いたー!」て言うほどでもないけれど、ずっとジリジリ焼かれてる感じで、「え、え、肌、残ってます、、?」
って心配になりました。
背中と脇にめっちゃ脂汗かきました。
絶対、赤く焼けこげていると思ってた。
顔がヤケドでつっぱったような…喋ったり顔の筋肉を動かしてはいけない、みたいな感覚。
けど施術後の赤みはそれほどでもなかったです。
というか、家族なら「ちょっと赤い?」と気づくかな、というレベル。
翌日も何の問題もなく、もちろん見た目には何も変わっていないのですが、手触りが良くなったような。
これはもしかして、レーザーに顔の産毛が反応して消滅したからかな…照射中、ずっと焦げた匂いしてたんだよな…
あとでネットで調べたら、レーザーが産毛に反応しないよう、事前の顔剃り推奨ってあったので、剃っていくべきでした。
でも、結果、ツルスベになった気がします・・
*超音波卵管造影検査
去年、結婚してから、やっと本腰入れて不妊治療受けてます。
関係ないですが、この「不妊治療」って名前、本当にセンスないですよね。
男性起因の不妊であっても、何なら男女どちらの検査結果に特段問題がなくても、子供を授かれるようサポートをしてもらっているだけなのに、女性の身体の悪いところを治す、みたいな印象を受ける名前。
さておき、女性ばかり負担が大きいのは間違いなく。
普段、内診台のエコーを受けるだけで「うっ」となる怖がりの私には、嫌だな〜心配だな〜と思うことが多く待ち受けています。
卵管造影検査も、ちょっと名前を検索しただけで、検索候補として「痛い」がセットで出てくるくらいなので、できれば受けたくなかった検査。
でも、先に進むためには腹を括るしかありません。
結果。
そこまでは痛くなかったです^^;
まず、ベッドの上でしてもらうのかと思っていたら、普段の内診台でやるということで、抵抗があったのですが、(あの椅子がもう怖い笑)痛みも、エコーとかと同じで、最初に何かの器具が入る時が一番「うっ」と痛くて、そのあと、造影剤が入ります〜となってからは、ほぼ何も感じませんでした。
なお、同意書によると、使用された造影剤はExEm Form Kitというものです。
造影剤の種類によって、痛みも変わってくるようなので、ご参考まで。
そこまで痛くなかったとはいえ、内部はなにか傷ついたのか、そこから3日間くらい、出血混じりのおりものが出ています。
とりあえず、検査は問題ないということで、良かった。。
ピコレーザーか、卵管造影検査か、どっちが痛かったか。
正直、部位も痛みの種類も違うので、決められませんToT
以前、痛い検査として、乳がん精密検査についてのお話を書いたことがあります。
これも、検査そのものは麻酔後に行われましたが、麻酔のチクっは痛かったし、術後、止血のために胸を押されるのも痛かった。
世の中痛いことだらけだな…
でも全部、女の人特有の痛みじゃないか。
これからも、「痛いの怖い」という気持ちと、直前の緊張は治ることがなさそうだけど、実際受けた際の痛みへの耐性というのは、強くなっていく気がします。
緊張の方が疲れるし、変に力んじゃうから、精神的にも強くなりたいんだけどな。
痛みに耐えて頑張っている世の中の皆さま、お互いのレベルアップに乾杯!
トップ画は、綺麗な夕陽と可愛いワンちゃんの後ろ姿をまゆはさんからお借りしました。ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
チップがいただけるような書き手になれたら、次なるステップのため「枕詞辞典」か「うたことば辞典」を購入したいと思っています