見出し画像

満島ひかりさんの妊娠は希望の光か

満島ひかりさん、最近好きになった女優さんです。

UQ mobileのCMでクイーン姿が美しく、ずっと見ていたいと思ったのが最初。

で、たまたまドラマ版『モテキ』を(いまさら)観たら出演されていて、クイーン姿からは想像もできない若々しさで。
さらにたまたま見た映画版『デスノート』(いまさら)ではなんと中学生役をされていて、その少女感にひっくり返りました。

そこから、2024年の映画『ラストマイル』。
これでまたクイーンのような風格と責任感を携えた自由な管理職の姿を拝見して、憧れ増し増しになりました。

そんな満島さんがご結婚と妊娠を発表。

驚いたのは…
ご年齢が40歳…???

芸能界には信じられないくらいお若く見える方がたくさんいらっしゃいますが、満島さんは、私にとって本当に想定外のサプライズでした。
ずっと隣の部署の部長だと思ってた人が「あの人、まだ6年目の主任だよ」と知らされたときの逆のケース、みたいな。

見た目の話はさておいて。
今回、ご妊娠という非常におめでたいニュース、同年代で妊活中の私はつい「希望の光」として受け止めてしまいます。

けれど、妊娠・出産というのは本当に「確率論」やら「個人差」やらが複雑に絡み合ったもの、とも実感しています。

できるひとはできる。
ではなくて、

誰だって、できるときはできる。

そう思っていたい。
それくらいの気持ちでいないと、どんな情報も受け止められない。

ちなみに今の私の活動ステージは、初めての採卵に向けて自己注射を続けているところ。
せっかくの機会なので、記します。
自分だけの日記帳に書くと、閉じた中でもやもやと発酵していきそうなので、noteのような明るく開けた場所にぱぁーっとバラまくのがちょうどよさそう。


◆自己注射に関する記録◆
○ゴナールエフ(自己注射)を受け取ったとき、これから私がどんなことをするのか、夫にもちゃんと知っていてほしくて、一緒に使用方法の動画をみてもらった。
 そのとき、「皮下注」という単語を見て「ひかちゅう」と、某ポケットモンスターの可愛い黄色のキャラクターのようにつぶやいた夫のおかげで、私はこの注射を怖がらずにすんでいる。

○注射をはじめて6日目に診察するも、卵胞の育ちが緩慢といわれた。

○普通なら5日くらいで生理が終わるのだけど、7日目くらいまで微量な出血が続いた。注射のせいなのか分からない。不妊治療を始めてから、いつもの自分とは違う体の反応が起きたりする。そっちのほうが不安になる。

○注射をはじめて8日目。気のせいか、最初の頃より、針を刺す瞬間がチクっと感じるようになってきた。。。気のせいかな、、皮下組織が固くなってきたとか・・?

○採卵がうまくいけば、子宮内膜ポリープを取りましょうと言われている。
 私の通うクリニックは子宮鏡下で麻酔無しの日帰り手術らしいのだが、note内では、麻酔ありや入院手術のポリープ切除の記事しか見つけられず(探し方が足りないのかも・・)、ほんまに麻酔無しで大丈夫なのか、心配すぎる。

○本日の診察で、新しい注射、アンタゴニスト製剤(ガニレスト)を渡された。
 これは事前に説明動画を見たとき、ゴナールエフより針が長くて太くて恐怖を感じた。
 診察室で「説明に、"針の3/4を刺す"と書かれていましたが、刺しすぎると筋肉に到達しちゃうのでしょうか?」と心配そうに質問すると、「今日一本看護師が打つの見てく?」と言ってもらえた。
 ラッキー!自分で打つ分が1本減る!!
 …と思ったら、看護師さんの前で、自分で打ってみることになった。。
 机もないし、なんならワンピースを着ていてお腹(注射部位)をさらけ出すのも大変なのに、特にアドバイスもなく、自分で打つことになった。
 通常、採血時など、私はその部位から目をそらすことで痛みに意識が集中することを避けている。
 しかし、自己注射の場合、否が応でも注射部位に意識が全集中し、痛みに敏感になってしまう。それが怖いのだ。
 多少痛くてもいいから、誰かに打ってほしい。
 初アンタゴニストは、なかなか針が進まず、看護師さんに「もっと刺していい」と言われながら、とても長い時間をかけて完了した。
 今日この後、『痛くないコツ』で検索しまくることになるだろう。

○4月2日(木)に再度診療して、早ければ4月4日(土)に採卵の可能性。

以上、これが2026年3月終わりの私の記録。

満島さんに続けますように。

いいなと思ったら応援しよう!

hanauta チップがいただけるような書き手になれたら、次なるステップのため「枕詞辞典」か「うたことば辞典」を購入したいと思っています