バイリンガル子育て|夏休みは漢字復習のチャンス!毎日15分で日本語力を育てる方法
こんにちは!「ことり」です。
インターナショナルスクールや海外の現地校に通っているお子さんと、夏休みに少しだけ日本語強化にチャレンジしてみませんか?
そうお伝えすると、
「ママ、知ってる?
夏休みは「休む」ためにあるんだよ!」
という子どもたちの声が聞こえてきそうですね…(笑)。
うちもです。
長い人生も、スイッチオンと、オフを使い分けられるのが健全な生き方。
だから、たしかにそれも正解。
夏休みは休むための大切な時間です。ただ、現地校やインターの宿題やプレゼン、テストがない時期だからこそ、毎朝15分ほど日本語に触れるチャンスでもあります。
特に、バイリンガルの子どもが忘れやすいのが漢字です。普段の生活で目にする機会が少ないのですから、忘れてしまうのは当然です。
夏休みは、新しい漢字を先取りするよりも、昨年度学習した漢字を復習するのがおすすめです。1か月ほどで終わる教材なら、子どもも計画を立てやすく、負担も大きくなりません。
大切なのは、間違いを責めないこと。
「忘れていて当たり前だよ」
「前よりできているね」
「夏休みなのに、取り組んでいるだけですごいよ」
そう声をかけてあげてください。
海外の学校に通いながら、インターに通いながら、日本語にも向き合おうとしている。それだけで、子どもたちは十分に頑張っています。
夏休みの目標は、漢字を完璧にすることではありません。日本語に触れ、「少しできた」と感じられる時間をつくることです。
↓学年に関わらず、自分のレベルに合わせて学べるのでオススメです。
↑赤い本で毎日1章ずつ15分程度練習。
↓の問題集をコピーしてあげて、ランダムに何度か同じページを解かせてあげると、だんだんと分かる漢字が増えていきますよ!
⇒お子さんに…
「海外の現地校やインターナショナルスクールが夏休みなのに、漢字学習に取り組もうとしていることがすでに素晴らしいよ!」と、何度も何度も言ってあげて下さいね。
