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メイクブラシの選び方

メイクを完成させるには、コスメ選びだけじゃなくて「ブラシ選び」もすごく大切なんだ!
同じカラーでも、ブラシの形や大きさで仕上がりが全然違ったりするよ✨
この記事では、代表的なブラシの形状ごとに「どんな時に使うか」「どう仕上がるか」をわかりやすく紹介するね🌷


① フラット&広めのブラシ

形状の特徴:毛面が平らで面積が広いタイプ。
使う場面:ファンデーションやブロンザー、ベースカラーのアイシャドウを一気にのせたい時。
仕上がりのポイント:均一にのせやすく、ムラになりにくいので「時短」や「ベースが整った印象」にしたいときに◎。
→例:アイシャドウのベースを一気に塗る時、粉の密着感を高めたいファンデ前。

② 小さめ・丸めのブラシ(バフ系)

形状の特徴:毛がやや詰まってて、丸・ドーム型の先端。
使う場面:チーク・ハイライト・フェイスパウダーなど“ポイント的に色・ツヤをのせたい”時。
仕上がりのポイント:ふんわりと肌に溶け込むような発色や光り方が作れるので、自然な印象を出したい日向け✨。

③ 細め・先が尖っているブラシ

形状の特徴:ブラシの先端が細く、毛先が尖っている。
使う場面:アイライナー代わりに使えたり、ノーズシャドウ/目のキワなど“ピンポイントで影・線”を入れたい時。
仕上がりのポイント:細部を重点的に描けるので、顔の構造を引き締めたり、目元をキリッと仕上げたい時に強い味方。

④ フラット&ファン型(扇形)ブラシ

形状の特徴:毛先が広がっていて扇(せん)型の広がりがある。
使う場面:フェイスパウダーをぼかして仕上げたい時、小顔に見せたい時、ハイライトを大きな面で入れたい時。
仕上がりのポイント:ふわっと広がるので“ソフトな印象”に仕上がる。重さを感じさせたくないメイクの日にぴったり。


🎀おすすめブラシ紹介🎀

私が実際に使って「これはいいかも!」と思ったブラシを紹介するね。
仕上がり・使いやすさ・コスパのバランスを重視して選んだよ💗

SIXPLUS シックスプラス 11本メイクブラシセット
初心者さんには断トツおすすめ✨
「とりあえず全部入り!」って感じの万能セットで、アイメイクからチーク、ハイライトまでフルカバー🎨
毛の密度もほどよくて、粉含みがいいのにムラになりにくいのが嬉しいポイント💫
これ1つあれば“ブラシ迷子”にならないから、メイクを始めたばかりの人にもぴったりだよ!


SHISEIDO メーキャップ HASU FUDE シリーズ
メイクに少し慣れてきた中級者さん向け💄
資生堂のブラシは1本ずつ買えるタイプだから、「自分がよく使うブラシ」を把握してから少しずつ集めるのが◎
毛の密度・コシ・形のバランスがとても良くて、塗るたびに“プロっぽい仕上がり”になるよ✨
SIXPLUSで感覚を掴んでからステップアップしたい人にぴったり!


SOYO メイクブラシ
上級者さん向けの“憧れブラシ”🌟
メイクアップアーティスト・小田切ヒロさんがプロデュースしただけあって、毛の柔らかさ・肌あたり・粉含み、どれをとっても一級品✨
特に肌との密着感がすごくて、自然なツヤや血色感が出るのが感動レベル💎
少しお値段は張るけど、「一生もののブラシが欲しい」って思ったときに選んでほしい一本だよ💐


さいごに

ブラシひとつで、メイクの“仕上がりの印象”が変わるって本当だよ✨
形状・毛質・大きさを少し意識するだけで、色味が活きる・肌が綺麗に見える・メイク時間が短くなる…そんな嬉しいことがいっぱい!
「今日はナチュラルに見せたい」「今日は写真映えしたい」って気分の日に合わせて、ぜひブラシ選びも楽しんでみてね🌸

メイク時間をもっと楽しく、もっと“好きな自分”に近づけてくれますように💖


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