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伊豆を愛する!コトウダ社長の1週間【歴史的資源とまちづくり~源頼朝旗挙げ武者行列・土肥祭@湯河原町~|エネルギーと水を100%自給できるモジュール型の宿泊施設「WEAZER西伊豆」🌎】

こんにちは。古藤田商店 広報室の町野です!


新年度がはじまりましたね!あたらしいことに挑戦されている方、環境ががらりと変わって頑張っている方など、いらっしゃるのではないでしょうか。お疲れさまです😌💓


我が家も先週、子ども達が入学式や入園式を迎え、あたらしい日々がスタートしました🌸

こんなとき思い出すのが、伊豆市の保健師さんのアドバイスです。
数年前の春、「クラス替え」と「弟の誕生」という環境の変化で、不安定になった長男のことで保健師さんに相談をしたことがありました。

そんなときにアドバイスいただいたのが、「子どもを癒してあげてください」という言葉です。家の外で我慢をしたり、挑戦したりして疲れた心を休めることは、精神を安定させるために大切とのことでした。

春先や子どもが疲れているなと感じたときなどは、「好きなことを思い切りできる時間をつくる」「たくさんハグをする」ようにしています😊


忙しない時期ですが、ゆっくり一緒に頑張っていきましょう🙌
この週報からいつも応援しております!!!



それでは、本日も、伊豆を愛し、伊豆に愛された男ことコトウダ社長の1週間【2025/3/26~2025/4/1】をお届けします💁‍♀️



■4/6(日) 歴史的資源とまちづくり~源頼朝旗挙げ武者行列・土肥祭@湯河原町~

歴史好きのコトウダ社長。この日は、神奈川県湯河原町で開催された「源頼朝旗挙げ武者行列」「土肥祭」に参加しました!

源頼朝と言えば、伊豆にゆかりのある武将のひとり🐎
平治の乱で敗れた源頼朝は 、1160年 (永暦元年)から挙兵までの20年近くを伊豆で過ごしたとされています。

20年の間に、伊豆国伊東庄(現・静岡県伊東市)の豪族・伊東祐親の三女「八重姫」との恋や、おなじく伊豆国の豪族である北条時政の娘「北条政子」との結婚、箱根・伊豆山・三嶋の三社詣、天城山での巻狩り、源氏再興の挙兵などなど、伊豆で鎌倉幕府設立にまつわる様々なドラマが生まれ、その歴史はNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも描かれました🎥


そんな伊豆と縁の深い頼朝ですが、湯河原町にも多くの伝説を残しています🏹
石橋山の戦いに向けて戦勝祈願をした「五所神社」や、石橋山の戦いに敗れた頼朝が隠れたという岩窟「しとどの窟(しとどのいわや)」は、湯河原町の観光スポットとして日々多くの人が訪れているそうです🚶🏻‍♂️🚶🏻‍♀️🚶🏻

そして、伊豆で源氏再興の挙兵を果たした頼朝が相模国に攻め入る際、相模・伊豆の有力な源氏方であった鎌倉党や工藤党が内部分裂したのに対して、一致して参じたのが相模国(現在の湯河原町)の有力豪族であった「土肥実平」でした。


「源頼朝旗挙げ武者行列・土肥祭」では、源頼朝と郷土の英雄・土肥実平の旗挙げを模した鎌倉武者による武者行列を再現。湯河原町観光大使で俳優の船越英一郎さん、俳優の河相我聞さんを特別ゲストにお迎えし、頼朝主従約200名が町内を練り歩きました。


当日はあいにくのお天気でしたが、冷たい雨の降る中でも、湯河原の町中が盛り上がっていました✨沿道には、たくさんの地元の皆さんが集まり、子どもから大人まで「みんなで盛り上げよう!」そんな気持ちが伝わってくるイベントでした😆👏


「街の人が楽しむ」「訪れる人も楽しむ」
これぞ地域を元気にする祭りだなぁ~
と感じたコトウダ社長です😊

みんなで仮装行列!
楽しいですね😆✨


伊豆も、歴史的名所や伝説が数多く残る街です♨✨

湯河原の「源頼朝旗挙げ武者行列・土肥祭」のように、伊豆の歴史的資源にもっと注目をして、伊豆の魅力を街の人みんなで楽しんでいきたいですね🥰



■4/7(月) エネルギーと水を100%自給できるモジュール型の宿泊施設「WEAZER西伊豆」🌎


伊豆市土肥(西伊豆舟山地区)に、「WEAZER(ウェザー)西伊豆」という一棟貸しのホテルヴィラ
があるのをご存知でしょうか😊

全国で宿泊施設の運営や地方創生事業を手掛けてきた株式会社ARTH(アース)が提案する、エネルギーと水を100%自給できるオフグリッド型居住モジュール「WEAZER」を活用した宿泊施設です。

公式ホームページより


「WEAZER」とは、20フィートコンテナ(幅2.33×長さ5.867m)と同等サイズのユニット6台で構成された居住モジュール。
太陽光発電システムや蓄電池、雨水を滅菌して生活用水として利用するろ過装置を備えており、太陽光から電気を、雨水から生活用水を100%自給できます🌞

人の滞在が難しかった離島や絶景地など、電気や水道などの既存のインフラが不十分で宿泊施設をつくるのが難しかった場所でも、「WEAZER」をつかうことで快適な居住空間をつくれるようになったのです!


そんな「WEAZER」を活用した宿泊施設「WEAZER西伊豆」に、現在、新たな宿泊施設を建設中とのことで、コトウダ社長は視察に訪れました。

「WEAZER西伊豆」の建築現場には、コトウダグループが運営する「ドットツリー修善寺」にも現場監督として携わってくださった鈴木工務店の橋本さんもいらっしゃいました😌
そして、ちょうどコトウダグループのコンクリートミキサー車も出動していました。

「WEAZER西伊豆」が建っているのは、西伊豆の「舟山」。海岸線ギリギリまで山が迫り、険しい崖がつづく地域です🌊✨

自然環境や眺めは最高で、景勝地としては抜群のエリアですが、その一方で建設現場としてはなかなの難所でもあります。道幅は狭く、傾斜が大きいため、作業がしにくいのです。

しかし、そういう現場で活躍するのが、小回りの利く小さな生コン車
長年培ってきた確かな運転技術で、生コン車を操作する社員たちの働きぶりはかっこよかったですよ!!!😊✨

今まで建設のむずかしかった場所にも、世界中のどこにでも「置くだけ」でつくれる居住モジュール「WEAZER」。
自然の力でエネルギーを自給し、CO2の排出量はゼロ。自然に害をもたらすことのない環境に優しい「WEAZER」は、まさに「未来の家」といえるでしょう。
宿泊施設としてだけでなく、災害時の避難所としての活用も期待されています✨



以上がコトウダ社長の1週間でした。



この記事では、


のトピックを取り上げてお伝えしました。



今回ご紹介した「WEAZER西伊豆」、素晴らしかったですね✨

未来の家とも言われる「WEAZER」の拠点に伊豆が選ばれたことは、
「伊豆の自然の豊かさと美しさに大きな価値があるということ」
「伊豆には現代人が目指すウェルビーイングな環境があるということ」
の表れだと感じています😊🌿

伊豆の魅力に気づいてくださる方に出会ったようで嬉しいですね🙌✨

この週報でも、「コトウダ食堂」や「コトウダ社長の活動」を通して、伊豆でのウェルビーイングな暮らし方や働き方を発信しつづけます😊



では、また来週の『伊豆を愛する!コトウダ社長の1週間』でお会いしましょう。毎週金曜日に更新しています。ぜひお楽しみに♪



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コトウダグループ



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