OsakaMetroの「森之宮・京橋周遊ルート」、継続から一転休止へ。そのワケは?
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このOsakaMetroの「森之宮・京橋周遊ルート」<全便EVバスで運行、一部は自動運転バス>ですが、もともとは同社の森之宮車両工場跡地の暫定利用として期間限定でオープンしていた未来モビリティ体験型テーマパーク「e METRO MOBILITY TOWN」へのアクセスとして企画されたもので、当初の発表では2025年10月下旬で運行終了予定でした。
同テーマパークは2025/10/19限り営業終了となりましたが、
https://emetro-mobilitytown.jp/topics/e_metro_mobility_town.html
「森之宮・京橋周遊ルート」については2025/10/20からもダイヤ改正のうえ継続運行することとなりました。
大阪城周回ルート=1日8便<うち3便は自動運転バス>
京橋駅前→森之宮一丁目(テーマパーク跡地)直行
往路7便<うち2便は自動運転バス>、復路5便<全便手動運転>
森之宮一丁目バス停近くにはこの秋に大阪公立大学の森之宮キャンパスがオープンし、一定の需要が見込めると踏んでの運行継続決定だったかもしれません。
しかし・・・
実際にはダイヤ改正僅か2日後の2025/10/22から、自動運転・手動運転ともども全便運行休止となってしまいました。
https://www.osakametro.co.jp/news/news/other/20251022_morinomiya_kyushi.php
「当該車両の販売元に対し、国土交通省が道路運送車両法に基づく立入検査を実施したことを受け、お客さまの安全を第一に考えて」とのこと。
この路線で運行開始当初から使われているバスは、大阪・関西万博の桜島駅シャトルバスや舞洲P&Rシャトルバスで使用されたのと同じ中国製EVバス<組み立て・販売元は北九州市のEVモーターズ・ジャパン>です。
個人的には、これら100台規模の中国製EVバスは万博終了後仕様変更の上大阪シティバスの一般路線に転用するものとばかり思っていましたが・・・大阪シティバスでは全国でも珍しくなった方向幕付きベテラン大型バスが万博期間中もそこら中で走っていました・・・今回の顛末でいったいどうなることでしょう? 20台程度いた日本製EVバスはすんなりと転用できそうですが。
