【大阪・関西万博】桜島駅周辺の後処理の様子(2025/11/3時点)
2025/11/3<万博閉幕20日後>時点の桜島駅周辺の万博対応施設(駅の臨時改札、シャトルバス発着場、シャトルバス待ち客の滞留スペース)の様子を報告します。
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1.駅の臨時改札
万博閉幕とともに役目を終えた臨時改札<出口専用>ですが、まだ本格的な撤去工事には至っていません。コミャクはいなくなりました。


2.シャトルバス発着場
南北ともかなりの勢いで撤去工事が進んでいました。
南側の様子。左側に見えるカバーがかけられた物体は、リーベルホテル大阪の駐車場時代に使われていたもので、原状復帰され次第再起予定と思われます。

半年間EVバスがたくさん待機していた場所。


北側のシャトルバスのりば跡地。

バスターミナルから車道への出口は2か所とも(バスを出やすくするため)歩道に対して斜めになっていましたが、原状復帰工事がかなり進んでおり、縁石が再建されています。南側については、改めて歩道と直角に交わる出入口を築造中です。




3.シャトルバス待ち客の滞留スペース
大半の部分は滞留スペース時代のまま金属製の柵で囲われています。中に作業員や工事車両はいましたが、あるいはもともとあった植え込みなどは再建せず、基本的にこの状態のままイベントスペースなどとして活用する予定なのかもしれませんが、果たして・・・




一方、駅舎目の前のもともと駐輪場があった部分は急ピッチで再建工事が進められており、2025/11/14から復活するとのこと。



これに伴い、駅舎北側の仮設駐輪場は2025/11/13限り閉鎖されます。

