アイスランド撮影旅行 準備編#4 (三脚と一脚)
今回アイスランドに行く主目的は撮影なので、本当は機材をしっかり持っていきたい。着いてしまえばずっと車移動なので機材の大きさと重さはそれほど気にしないが、問題は飛行機。
持って行きたい機材を好き放題詰めたら制限重量を軽く超えてかなりの超過料金をとられることは間違いない。それは避けたいので、カメラはニコンと富士を2台ずつ、レンズも両社の大三元ズームと超望遠ズームと2倍テレコンで抑えるつもりだ。
しかしここで忘れてはならないのが三脚。運搬を考えて、今回のメイン三脚は信頼感のあるGitzoのトラベラーにLeofotoのG4Proを付けたもの、壊れた時用のバックアップとしてベルボンのUT53Qを持っていくと決めている。

風景写真はこれでいい。しかし今回アイスランドで撮りたい動きものの被写体が2つある。1つは海鳥のパフィン、もう1つは鯨とシャチ。


パフィンもだけど、鯨とシャチについては船上からの撮影になるので三脚を立てるのはまず無理。しかし800ミリ近い超望遠レンズを手持ちするのはかなり厳しい。
そこで登場するのが一脚。
動物園などに望遠レンズを持って撮影に行く際にはマンフロットの680Bを持って行くことがあるが、これははっきり言って重いし、最小でも長い。移動が車なら良いけれど、電車移動だと煩わしい。飛行機の制限重量を考慮するともっと軽く短い一脚が欲しい。
そこで購入したのがベルボンのウルトラスティック スーパー8!


マンフロットの半分以下の重さ(-483g)で縮長はほぼ半分(-255mm)それにもかかわらず、全長はマンフロットよりも20mm長い!推奨積載重量も3kgとカメラ+超望遠レンズでもギリギリセーフ。これなら船上での扱いも楽になる。




ニコンZ8にZ24-120mmを付けた長さとあまり変わらないので、普通のカメラバッグにも簡単に収まる。


常に持ち歩ける非常に良い一脚だと思う。
買って良かった。

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