社会人1年目の振り返りと2年目の目標
明日で社会人1年目が終わるので、この1年間を振り返りつつ、2年目の目標と今後の過ごし方を記録しておこうと思います。
まず、1年本当にあっという間でした!
ただ、振り返ると年内は時が経つのがむしろ遅く感じ、精神的にしんどい時期もありました。一方で、1月から3月は文字通り「秒」で時間が過ぎていき、気づけば自分が先輩の立場になる時期になっていました。
この記事が、未来の自分への振り返りになると同時に、これから社会人になる方への参考にもなれば嬉しいです!
1. 1年間の振り返り
この1年を一言で表すなら、
「あ、自分って何もできないんだ」
に尽きます。
もう少し深堀りすると、
「与えられたタスクすら、言われた通りにこなせないんだ」
と痛感しました。
なぜ、言われたことすらまともにできなかったのか?
振り返って考えたところ、以下の3つが原因だと分かりました。
➀ 目的意識が欠如していた
タスクを与えられた際に、「何のためにやるのか」を深く考えないまま作業を始めていました。その結果、無駄な作業で時間を浪費したり、手戻りが増えたりして、自分だけでなく先輩や上司の時間まで奪ってしまいました。
そこで、対策として以下の2つを常に意識するようにしました。
「これって何のためにやるんだっけ?」
「どうすればゴールなんだっけ?」
② ゴールを明確に描けていなかった
タスクを進める際に、成果物の形式や求められる粒度が曖昧なまま作業を進めていたため、完成度が低くなったり手戻りが発生したりしていました。
具体的には、以下のような点を意識するようにしました。
成果物の形式は?(Excel?パワポ?文章?)
成果物の粒度は?(どのレベルまで詳細に作るべきか)
ゴールは何か?(成果物を作るだけで良いのか、それによって相手が求める情報を提供できているのか)
誰に何を伝えるためのタスクなのか?
これらを明確にするために、以下のことを意識しました。
「どういった目的でこのタスクを行うのか」
「その目的を達成するために、いつまでに何をどのレベルまで終わらせる必要があるのか」
「必要な情報は何か」
社会人1年目の自分には、これらを全て自力で考えるのは難しかったため、以下を心がけました。
タスクの目的をまず自分で考え、分からなければすぐに聞く
タスクを与えられた際に、疑問点や不明点をできる限りその場で解消する
分からないことは後回しにせず、その場ですぐに質問する
進捗状況をこまめに報告し、認識のズレを防ぐ
これによって、タスクへの理解度が格段に上がり、上司や先輩との認識のズレから生じる手戻りが減りました。
③ 「質よりスピード」を誤解していた
この部分は別の記事で詳しく書こうと思いますが、「新卒は質よりスピードを優先すべき!」という言葉を深く考えずに鵜呑みにしていたことを反省しています。
2. やって良かったこと
➀ 継続した自己学習
入社から今日まで、特別な理由がない限り、ほぼ毎日朝と夜に自己学習を続けています。
元々、継続が苦にならないタイプということもあり、コツコツと続けることができました。その結果、1年間で7つの資格を取得できました!(もちろん、1度落ちた資格もありましたし、毎月試験を受けるのは正直かなりしんどかったです…笑)
「資格は早めに取った方がいい」という言葉をよく聞きますが、1年目はまずまず頑張れたかなと思います。
また、周囲から「なぜそんなに続けられるの?」と聞かれたり褒められたりすることが増えたので、継続のコツは別の記事で紹介する予定です!
さらに、最近実践しているChatGPT × Notionを活用した勉強法についても、具体的な方法や画面キャプチャとともに紹介するつもりなので、お楽しみに!
② 新しいことにどんどん挑戦
大小さまざまですが、1年目に挑戦したことは以下の通りです。
登山
ヨーロッパ1人旅(初の海外1人旅&ヨーロッパデビュー)
新しいツール(生成AIやNotion)をとにかく触ってみる
noteでの情報発信
特に海外1人旅は、視野が広がり貴重な経験になりました!
迷っている方はぜひ挑戦してみてほしいです!
3. 2年目の目標
2年目は以下を目標にします!
目的意識を強く持つ
ゴールを明確にし、逆算してタスクに取り組む
毎日の自己学習を継続し、スキルアップする!
公私ともに1年目よりさらに新しいことに挑戦する!とにかくやってみる!
1年目の反省を活かし、2年目はさらに飛躍できる1年にしていきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事が、どなたかの参考になれば嬉しいです!
