両手にゴミ袋を持つ僕に気づいてくれた、近所のあの人のやさしさ
ある朝、ゴミを捨てようとゴミ捨て場に向かっていました。
すると、すぐ近所の方とすれ違いました。
挨拶をしようとしたその瞬間、
その方は僕の顔を見るなり、反対方向へ小走りで行ってしまったんです。
「えっ…今、避けられた?」
ちょっとびっくりしながら、少しだけ残念な気持ちになりました。
でもふと見ると、その方が遠くからゴミ捨て場に戻っていく様子が見えました。
「ああ、何か忘れ物でもしたのかな?」と、勝手に納得しつつ、
僕もゴミを捨てにゴミ捨て場へと向かいました。
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倉庫の前で待ってくれていた理由
ゴミ捨て場に着くと、なんと――
さっきすれ違った方が、倉庫の扉を開けて待ってくれていたんです。
「わっ、すいません!」と慌ててお礼を伝えると、
その方は笑顔でこう言ってくれました。
「いや、あなたが両手にゴミ袋持ってたでしょ?
扉、開けにくいかなって思って」
…もう、驚きました。
そして、とっても嬉しかったです。
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「自分はできるだろうか?」と、心の中で自問した
すれ違った後に、走って戻ってゴミの倉庫を開けてくれるなんて。
僕だったら、同じことができたかな?と自分に問いかけてしまいました。
僕はリハビリの仕事をしていて、人を喜ばせたい、役に立ちたいと思って日々働いています。
でも、こんなふうに自然に人を思いやれる人って、本当に素敵だなぁと心から思いました。
しかも、その方自身は**「いいことをした」なんて意識してない**んですよね。
それがまた、すごくかっこよかった。
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こういう人に、僕もなりたい
仕事中だけでなく、日々の暮らしの中で
「この人のこういうところ、素敵だな」と思う部分は、どんどん真似していきたいと思っています。
真似して、それが少しずつ習慣になって、
ある日誰かに同じようにやってもらったとき、
「いや、普通のことだよ」とサラッと言える自分になれたら――それって、ちょっと素敵じゃないですか?
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最後に
最後までお読み頂きありがとうございます。
とりあえず今日は、
両手がゴミ袋でふさがっている人はいないか、チェックしてみようと思います(笑)
今日は月曜日ですね。良い一週間をお互い過ごしましょう。☺️
