【毎日投稿1日目】7月は毎日noteを投稿します|自分を追い込む31日間
みなさん、こんにちは。
ベンチプレス系ITエンジニアのコツシバです。
突然ですが、7月から、毎日投稿を始めます。
理由はシンプルで、転職前の休みで暇だからです。
実は毎日投稿、
別のアカウントで1ヶ月だけやったことがあります。
その時も転職前の休み中で、
時間だけはたっぷりありました。
ただ、当時は1記事に5時間以上かけて書いていて、
本当に地獄でした…。
正直に言うと、毎日投稿のメリットは、
言われるほど大きくありません。
記事が露出しやすくなったり、
アピールすれば『頑張っている人』として認知されたりする、
その程度です。
むしろ、毎日投稿で記事の質が落ちると、
「この人の記事は面白くない」と思われて、
今後読まれなくなるリスクすらあります。
noteを伸ばしたいなら、
週1〜3回の投稿に抑えて記事の質を保ち、
他の方の記事にコメントをして仲間を作っていく方が、
よほど再現性のある得策だと思います。
それでも今回の私は、noteの成長のために、
あえて『毎日投稿』に挑戦することにしました。
とはいえ、
気合いだけで突っ走ると途中で失速するのが目に見えています。
なので、以下のルールを設けました。
①執筆時間は1時間程度
②AIを存分に活用する
③執筆はスマホのみ、PCは禁止
④ベッドで寝転びながら書く
⑤文字数は1,000文字以上
⑥自分が満足いく記事の質を保つ(ここは妥協しません)
⑦ジャンルは何でもOK(その日の気分で執筆)
⑧頑張らない
ここで一番大事なのは、
⑧の『頑張らない』です。
頑張って毎日投稿することが、
今回の目的ではありません。
どれだけ執筆時間を削りながら、
質の高い記事を書けるか。
実はこれが今回の本当のテーマです。
そもそも私はエンジニアです。
『いかに手を抜いて成果を出すか』
それが仕事みたいなものです。
楽をすることは、サボることではありません。
同じ成果を最短で出すための、立派なスキルです。
今やIT業界では、
AIを使ってソースを書くのが当然になってきています。
これは数年前までは邪道とされていた考えでした。
私自身、今回の転職活動でそれを痛感しました。
どの企業からも、AIをどう活用しているかを必ず聞かれたんです。
私にAIスキルがなければ、
確実に落ちていたと思います。
転職活動は上手くいかなかったことでしょう。
それくらい、AIを使いこなせることが、
必須スキルになっている業界もあるのです。
そして、ライター業界でもAIを使った執筆が
当たり前になってきていると聞きます。
世の中は変わっています。
今のうちから、
AIを使った執筆スキルを身につけておけば、
先行者利益を得られるのは間違いありません。
だからこそ、この『手の抜き方』を、
毎日投稿でも試していきます。
ここまで読んで、
「毎日投稿、ゆるくやればいいじゃん」
と思った方もいるかもしれません。
でも実は、毎日投稿はそんなに甘くないんです。
前のアカウントで出会ったnoteの友人には、
頑張り屋さんが多くいました。
だから毎日投稿をしている人も多かったです。
でも、手応えを感じられなかったり、
マンネリ化したりして、
毎日投稿を辞めてしまう人が多かったです。
そして、そのまま多くの人が、
note自体を辞めてしまいました。
書く習慣が消えると、
リズムごと崩れてしまうのかもしれません。
noteをもっと書きたい。
でも時間と労力が足りない。
そんな方の道しるべになればと思って、
この毎日投稿を始めます。
7月の残り30日間、
何を書くかはほとんど決めていません。
その日の気分で書いていくので、
このライブ感も楽しんでもらえたらと思います。
毎日投稿が終わったら、
そこで得たノウハウをみなさんに伝授します。
31日間の実験結果を、
まるごとお渡しするつもりです。(※有料予定)
過程はすべて無料で公開するので、
まずは気軽に伴走してもらえたら嬉しいです。
私の『頑張らない毎日投稿』がどれだけの質を保てるのか、
ぜひみなさんの目で見届けてください。
ちなみに、
ルールでは執筆時間1時間と言いましたが、
この記事は30分程度で書けました。
AIを存分に使えば、これくらいは余裕です。
それでは、地獄の31日間、はじめます。
