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育休明け71週目のつぶやき

ギターを掻き鳴らしながら、ABCの歌を歌っていたベビー。天才なんじゃないか?


「ちゅかってるの」の横暴と、「かーしーて」の再習得

数か月前に、保育園で先生から報告を受けた。ベビーが遊んでいるおもちゃをお友だちに横取りされて、「ちゅか(使)ってるの!」と堂々と応戦したという。このぐらいの月齢だと、先に手が出ちゃうものだけど、ベビーは言葉で不服を申し立てられてすごいと褒められた。
すごいねと褒めすぎたせいか、今度は「ちゅかってるの」を濫用するようになった。ママのものを触って、「返して」と言われたとき。なんなら、ママが今まさに使っているものをほしくなったとき。もはや「ちゅかってる」ことに正当性はないのだが、大きな声で主張する。

これではいかんと思い、待ったをかけた。ちゅかってるのはベビーじゃなくてママだよ、ちゅかいたいときは「貸して」ってお願いするんだよ、と説明。ベビーはキョトンとしていたが、すぐに「かーしーて」と繰り出した。お、いいぞ。
不当な「ちゅかってる」には軌道修正をかけて「かーしーて」と言い直させる作戦が、今のところ有効である。

ベビーとわたしの近況

👶「もうちょっとだけおっぱい飲みたい」という言語性の高さ
👶「おすわりトンする」って言うのかわいい
👶ウンピの乱(早くオムツを履いてくれ)
👶「のいしょ」(よいしょ)

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