育休明け80週目のつぶやき
サムネのオン眉がまさしくベビーのそれ。
前髪カットリベンジ
ベビーの前髪を切ったのは3か月くらい前だっただろうか。
マスキングテープで狙いを定めて、チョキッとハサミを入れるだけでかわいいぱっつん前髪をつくるはずが…、いや、切った部分はとてもかわいかったのだが、前髪の範囲の設定をミスって全体を見るとおかしな感じになってしまった。
まだ薄くて柔らかいベビーの髪は、頭の上にフワッと載っているだけのような感じ。前の方の髪を全部前髪認定してしまうと、つむじから前方までのかなり広範囲の髪を短くしてしまうことになる。これで合ってるのか? 違くないか??…と日和った結果、額の上の極々狭い範囲に絞り、あぶれてしまったサイドの髪たちがこぞって前にやってくるといういびつな事態が発生してしまった。かわいいオン眉の前髪の上から、長い毛が覆いかぶさってくるのである。「あなたたちはサイドの髪だよ」と何度言い聞かせて撫でつけても、数分後には「前髪でありたい!!!」と主張して帰ってきてしまうのだ。
サイドヘアたちの反逆に屈したわたしは、無力感に打ちひしがれていた。
先日自分のヘアカットの際に美容師さんに相談したら、「小さい子の髪切るのってホント大変ですよね~」と共感してもらったが、解決策は得られなかった。素人には無理ということか…。
いやいや、ここで負けてなるものか。
おっぱいを飲むベビーの髪を撫でまわしながら、イメトレを重ねる。
一念発起して、ついにわたしは再びハサミを持った。
マスキングテープはたしかに有用だった。しかし、髪を立体的に仕上げるには限界があることを認めなければならない。
姿見の前にベビーチェアを設置し、床に新聞紙を敷き詰める。穴を開けたゴミ袋をポンチョ代わりに着てもらいたかったが、拒否されて断念。ペロペロキャンディーで気を逸らせて座らせ(ベルトで固定)、いざ。
美容師さんがよくやるように髪を頭上で持ち上げて、思い切ってピピッと切る。するとどうだろう、なんだか自然でいい感じ!
サイドヘア改め前髪たちを短くしてあげたら、とってもかわいくすっきりまとまった。そうか、最初からそうすればよかったのか。
ペロペロキャンディーに飽きたベビーが脱出を試みてモゾモゾしはじめたので、あっという間に美容師ごっこは終了。うん、何度見てもかわいい!
ベビーとわたしの近況
👩舌を切る
👶「大きなお口」褒めてくれる
👶「ゆっくりね、エホエホしちゃうから」
👩健康診断、今年も身長伸びてた
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