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育休明け84週目のつぶやき

ここのところ、毎朝8時起き。来月から出勤時間が早くなるのでなんとかしなければ…。


所有

「ベビちゃんのスリッパどこ?」とベビーが聞いてくる。2歳児にはまだスリッパは早いので、ベビー所有のスリッパがあるわけではない。探しているのはわたしのスリッパだ。

2年前に無印良品で買ったイグサのスリッパ。真夏と真冬以外はずっとこれだ(真夏は裸足、真冬はあったかスリッパ着用のため)。ベビーも気に入ったようで、よく勝手に履いて歩いている。でかすぎるのに、ペンギンさんみたいなペタペタ歩きで履きこなしているのがすごい。夫の室内履きクロックスも同様に、時々ドヤ顔で履いている。

「ママのだよ」と指摘をしたら、ベビーはむきになって「ベビちゃんの!」と言い返す。それで、ペタペタ歩いて持って行ってしまう。
スリッパに限らない。ベビーはなんでも自分のものにしてしまう。ベビーの所有意識はどうなっているんだろうか?

そもそもベビーにとっての「わたしのもの」は瞬間的なものなのだと思う。永年私財的な意味合いではなく、ベビーがよく言う「使ってるの!」と同義で「今わたしのターン」ということなんじゃないか。別のタイミングでわたしが普通にスリッパを履いて歩き回っていても、ベビーがそれを咎めたり所有権を主張したりすることはほぼない。それに、ベビーのターンのときに「じゃあ、順番ね」とお願いしたらわりとすぐに譲ってくれる。今使っていたいというその瞬間が満たされたら、結構寛大になるようだ。

逆に言うと、「今ほしい」が何らかの理由で満たされないとギャン泣き必至である。そして、生きているとそういうことはしょっちゅう起こる。他者とともに生きるということは利益相反と折り合いをつけて行くことなのだと、学んで大人になっていくんだな。ベビー、強く生きようね。


ベビーとわたしの近況

👶ジャガビーをぜんぶ食べたくてガチ泣き
👶「お椅子に座りたい」=おっぱい
👶大泣きした後、「ベビちゃんわらってる」
👶預け先のお宅で猫となかよしになった


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