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【自己紹介】影のアーティスト、このままだと幸せになれないばかりか、不幸になる

はじめまして コウです。
どんな人物がこのnoteを書いているのか
自己紹介していきます^^


・絵を描いたり、小さなオブジェを作ったり
 創作活動をしながら
 ネット起業をしています


・高校生の時に夢をみつけ、
 デッサンざんまいの日々を過ごし
 藝術大学へ(たぶん日本で一番有名かな)


・卒業後は、ギャラリーに勤め
 陶磁器や漆芸品を専門に扱ってました


・その後、
 社会福祉に興味をもち
 保育士国家資格を取得し
 児童館や学童保育室で働いていました


創作の世界から社会に出て
接客販売、保育現場と経験を広げてみて
だけど
やっぱり私は、夢に忠実にいたい


暮らしを守りながら、
自由に創作活動に没頭したい
自分と向き合い思考することに
もっともっと時間を割きたい…


そんなふうに感じていました
そんな中で、
時間も、お金も両方手に入れる働き方を知り
一気に60万、知識に投資して起業の道へ


自分とは無縁だと思っていたネット起業
0スタートで学びはじめ
ビジネスの仕組みを作り
noteで発信を始め、1ヶ月と1日で
初めて自分の文章でお金を稼ぎました


なにも知らなかった私でも
学んで行動したら、成果につながりました


私のように、
求める夢に、やりたい事に
あなたのこれからの人生、
もっと時間を割いていきたい…そう願う人に、


文章ひとつでお金を稼いでいく方法を
未経験の初心者にもわかりやすく
教えています。


いきなりですが、
あなたは「影のアーティスト」って知っていますか?



影のアーティスト
それは、自分が本当に望むことはできず、
それに近いことや、それに関連することをして
満足を得ようとしてしまう人のことです。



私は大学を卒業してから20年近く、
無自覚のうちに「影のアーティスト」として
生きてきてしまいました。



そんなのどうでもいいよって思うかもですが、
私の遠回りの人生が、
あなたが幸せになる道を示せるかも^^



◆---------ーー◆
 好きな事が、とても遠い
◆---------ーー◆

私は子どもの頃から、創作に夢中で
何日もかけて庭の片隅でもくもくと泥団子に
乾いた砂をふりかけピカピカに磨きあげたり、



来る日も来る日もツインテールの女の子を描き続け、
結び目の高さや、跳ねる角度、髪の色を変えて
楽しんで、誕生日のプレゼントはもちろん創作系



100色色鉛筆や粘土のヘラセットが
嬉しくてたまらなかった



小学校に入ればどんなノートより先に
自由帳がいっぱいになるような子ども
描いたもの、作ったものを
親や先生に褒めらて、もちろん嬉しかった


でもそんなことより
図工の時間や何か創ってる時は、
楽しくて楽しくて、入り込み、熱中し、
自分が自由になれる時間でした


けど、中学生、高校生となる頃には
そんな楽しかった時間のことは忘すれ


将来は何になればいいのか


大学や専門学校を出て就職する。
自分のできそうな事で、稼げそうな職業は何か?
どんな大学に入れば、安定した職につけるのか?


そればかりを考えるようになっていました
必死にテスト勉強して、学年順位を上げて
先生に顔売って推薦枠を狙いにいく、
そんな学生生活

・・・

・・・

・・・


これでいいのか?

どんな人生を送りたいだろう、
どんな人間でいたいだろう、
自分に問いかけた


「やっぱり
私はこの手で美しい物を創り出したい、
その物で人を喜ばせたい」


そう言葉にすると
生きる意味を見つけたようで
前の日までの悩みが消えた


「やりたい事決めたよ」
そう親友に電話した日
世界が輝き出した日


そこからは、美大受験に向けて
来る日も来る日も、絵を描き、立体を作り
光と影、色と形、表現を学んだ


でも
スムーズに先に進むことはできなかった
浪人生になり、そのうちに
「もう自分には無理なのかも」



予備校帰りの夜道
「このまま暗闇の中に、溶けてしまえばいい」



燃える情熱はとうに消え、
悲しみも消え
孤独、無気力に毎夕包まれてた


それでも、なんとか
ほぼ折れた気持ちをつなぎ止め
描き続け


ついに芸術大学に入学
これで人生が好転しはじめる!


裸婦デッサンの授業
木炭でデッサンで描いていく
少し離れて自分の絵を確認しようと
後ろに下がると
クラスメイトのデッサンも自然と目に入ってくる


「げ、、 めちゃくちゃうまい。。」
一人や二人じゃない、
あの人も、この人も、、
みんなめちゃくちゃうまい。。


それに比べて私の描いているものは
ただの線、何にもなってない。。
みんな並べての講評の時間
先生の何のコメントもなくスルー


今日は、木材を使ってコンパスを作る
あの、円をきれいに描く道具


今日もレベルの差を見せつけられる
・・・


ささっと描いただけで、こんなに上手いんか
デザインのセンスも抜群ときた・・・
私のはお子ちゃまのお遊びか。。


もらった言葉は
「もう少し挑戦しなさい」
・・・
精一杯やったのに。。


色彩の授業、色の組み合わせ
最高かよ・・・
集中力もハンパないですね。。。


スタートしたはずの
自分の明るい未来、
自信、、
理想の人生、、
どんどん萎んでいく毎日


私は、、、普通、、
自分の才能の無さを強く感じてしまって
創ることは喜びであるとともに
常に周りと比較して劣等感でいっぱい


卒業とともに制作を辞めました。


◆-------ー◆
 影のアーティスト
◆-------ー◆

そして私はギャラリーで働くことにしました。
才能あふれる
アーティストの作品を販売する仕事です。
自分は芸術を広める役割りなんだ!


おもいっきり思い込み
自分に言い聞かせ


歴史や作品のことを学んだり、
作家さんについて理解を深めたり、
新しいことを吸収していくのが楽しかった。


接客についても勉強し、実践し、
成果が出れば嬉しかった。
そうやって、何年か繰り返しの日々を
それなりの、やる気を持って過ごしていました


ーーーーガタガタガターーー

大きな地震が起きました。
2週間ほど仕事は休み。


その間に、、

糸が切れてしまった


「いったい、、、
何をやっているんだろう…」

毎朝、電車に乗って、大都会を通り抜け
人の作品を売っている
感謝もされていたし、期待もされていた
なんなら、自分のお店もいつか持ちたかった


でも、
「もう、どうでもいい・・・」


その後しばらくは気力のないまま働いて、
その仕事は辞めてしまいました。


そして次は、学童保育
私の役割は、アートの力で
子どもたちの才能を開花させる事なんだ!

また、自分に言い聞かせた

子どもたちは、楽しそうに
描き、作り、見せてくれる
こんな方法もあるよと示せば
目を輝かせ、吸収する
とても刺激的


とりあえず飛び込んだ世界でしたが
魅力を感んじ、使命感も生まれ
「保育を学んで、子どもの成長に貢献したい」
保育士の国家資格まで取り


より良い環境を求め転職も経験し
仕事にのめり込んでいきました


今まで学んで経験してきた美術の知見に
新たに学んだ、保育の知識も取り込み
企画書を作りこみ
「神の企画書」と先輩に称されることも、、


私は学びを言葉で表現することを
覚えました。
それらしく、、、、


「五感に働きかけ感性を磨く、
集中力を育む、思考力、経験、発達、、」
やっている事に、意味を持たせました。


健全育成の仕事とは
そうゆうものだからと思い。
社会の一員として、大人として
働くとは、そうゆううこと。


自分にできること
創作、工作、お絵描きを通して
子どもの発達に関わる人になった


そうやって気付かぬうちに
繰り返してしまっていました。

ずっと「影のアーティスト」


自分の本当にやりたかったことで挫折して
とゆうか、勝手に諦めて


アーティストとして歩んでいる人たちの
そばにいる事で、その世界にいることで、
自分を満足させようとしたけど
満たされなかった


本当は、創作の効能を学びたいわけじゃない
人に促したいわけじゃない


育成するよりも
もっともらしい言葉を並べた
企画・報告書を書くよりも


心は
自分が描きたい、作りたい
好きなように
集中、熱中し続けたい


でも、それを無視して
優秀な指導者を目指し続けた


どんどん仕事がしんどくなっていった
楽しさが消え、アイディアも浮かばない
無力感、何にもできない・・・


どうしちゃったんだろう


吐き気をこらえながら仕事に向かい
帰り道、気づけば涙が伝う
そんな毎日を繰り返し


なんとか、奮い立たせようにも
思うようにいかない


そしてついに、身体と心が壊れて

働けなくなりました。


◆-----------ー◆
やりたい夢に向き合うために
◆-----------ー◆

何も考えられない時間を1ヶ月、2ヶ月と過ごし
ようやく少しずつ自分と向き合いました


それでようやく気がついたんです。


「本当に望んでいることをしないとダメなんだ。」


自分を誤魔化して、
目の前のそれらしい事を一生懸命やったところで
幸せは訪れない。


「影のアーティスト」ではダメなんです
自分自身が「アーティスト」でなければ!


アーティストと表現していますが、
アートのことだけを言っているのではありません。
「本当にやりたい事」です。


それをせずに自分を偽っちゃダメになる
自分に嘘つき続けて良いわけありません
自分を大切にしないで、幸せなわけありません


でも、20年近く諦め続けたことを
そんなに直ぐには「えいやっ」では
始められない、


何十年も無視してたのに、いきなり
やっぱりあなたが大事って言ったって
もう心は分厚い殻で本心を隠して守ってます


大事なものになかなか辿り着けなくなっています
本当に少しずつ、
自分が本当にしたい事は何なのか

心が望むことを気に掛け
まずは自分のために
折り紙を折ることから始めてみました

今度は絵を描いてみるけど
「これはまだダメだ」
もう少し、
簡単に手をつけられることをしよう

木の板とノコギリと釘で箱作り

リハビリを繰り返し
1年以上かけて
自分の望むことにたどり着きました


今、創作活動を再開しています。
アーティストになって世間に認められようとか
そんなことは思っていません
ただただ、やりたい事をするだけ


手を動かし、夢中に作る時間は
心が穏やか。
自分で自分を癒し、満たしています。
やりたいことをする、この生活が幸せです。


でも、


現実の生活は?
収入は?
やりたい事をして幸せを感じたのも束の間
稼がなければ、この生活は破綻する


やりたい事だけではダメだ。。。

この生活でお金を生み出すには?


私は創作活動と稼ぐことを
今は結びつけたくない
また、変な方向に行ってしまう
そう思うから


創作活動という、
やりたい夢を実現しながら
暮らしを守ることの出来る働き方を
探しました

そして出会ったのがコンテンツビジネス
「パソコン1台、文章だけで
お金と時間を手にいれる働き方」


気になったけど、怪しんだ
そんなの結局、才能のある
一部の人が成功するだけだろうって


でも気になる、
一歩進んでみようとした


そうしたら
「簡単に、すぐに稼げるわけじゃない
努力する覚悟のない人は進まないでください」
私はひるんだ。

やりたい事をしてるから、片手間でできることがいい。

・・・
・・・
・・・

◆-----------ー◆
 新しい働き方に手を伸ばす
◆-----------ー◆

何も稼ぐ手段が見つけられないまま
2ヶ月ほどたっただろうか


私はやりたい夢を実行すると決めた
そのためには「時間とお金」が必要だ
心にひっかかっていたコンテンツビジネス


そのために努力しよう
むしろ努力なし、何の労力もなしに
稼げる方が怪しいじゃないか


調べるうちに
再現性があることもわかってきた


学んで正しく行動していけば
「パソコン1台、文章だけでお金と時間を手にいれる」
そんな世界に行けるかもしれない


今まで知らなかった働き方を知って
興奮しました
暮らしを守りなが、やりたい事を
続けられるかも!


知識に投資するしかない!そう思いました
それでも、やっぱり不安


自分にできるんだろうか?
これでいいんだろうか?
騙されてるんじゃないか?


その人の発信を検索してみました
ブログを読み、YouTubeを見て
「よし、信じてみよう」
購入ボタンを押す手は震えていました

「ポチ」


身体が熱くなり、じっとしていられず
部屋の中を歩き回りました^^


私は自分の未来に投資して
ビシネスを学びはじめました
初めてのことですから、おっかなびっくり


ビジネスについて知り、仕組みを作り
文章を書き、収益を上げました
一歩一歩、学んだままに
行動していった結果です


今はもう確信しています
「このまま続ければいい」



この学びと行動を続けていった先には

朝起きて、焦る事なく
自分のペースで部屋を整え

コーヒーを淹れ
ゆっくりと窓から差し込む光を
楽しみ

平日の昼間に、
空いている美術館で過ごし

思い立って、
景色の良い場所へ行く

穏やかな日常を過ごし
創作に没頭する

そんな未来がある。


ビジネス経験なんて全くなかった、
ずっと影のアーティストで
人生こじらせていた私でも、
完璧主義でなかなか前に進めない私でも、


パソコンと文章で
人生を豊かにする道を進んでいます
学んで、示された道をただ進んでいるだけです
私にできるんだから、
きっとあなたにもできます


もし、あなたが影のアーティストならば
すぐにでも、望むことを始めることをお勧めします。
私のようにならないでください。
どんなにお金を積んでも時間は戻りません。
人生の時間を、あなたのために使ってください。


もし、あなたが自分で稼ぐことを選び、
「自分が主役のアーティストになりたい」
「時間もお金も手に入れたい」
そんなふうに思ったなら
精一杯サポートします。


追伸

私が実践しているお金と時間両方手に入れる働き方
興味あるなと感じたら、ぜひ試しにメルマガ登録してみてください。
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最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
では、また


コウ

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