やはり2-0は危険なスコア!?ベルギーの大逆転
ワールドカップのセネガル対ベルギーは、まさに「2-0は危険なスコア」を思い出させる試合だった。
セネガルが2点を先行し、このまま勝ち切るかと思われた終盤。ところがベルギーは最後まで諦めなかった。ルカクのゴールで1点を返すと、さらにティーレマンスのヘディングで同点。試合は延長戦へ突入し、最後はティーレマンスがPKを決めてベルギーが3-2で勝利した。
これがワールドカップの怖さ
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 1, 2026
試合終盤に雰囲気は一変した
ティーレマンスの同点ゴール
わずか3分 ベルギーが追いついた
🏆#FIFAワールドカップ ラウンド32
🆚ベルギー×セネガル
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この展開を見て、日本代表を思い出した人も多いかもしれない。2018年ロシアワールドカップ、日本はベルギー相手に2-0とリードしながら、最後は2-3で逆転負けを喫した。あの試合も、勝利が見えた直後にベルギーの底力を思い知らされた一戦だった。
その時はオーストラリアにいたのですが、当時も私はリアルタイムで見ていたので非常に記憶に残っています。
ベルギーは、リードされていても慌てない。試合終盤でも力を残していて、一瞬の隙を逃さない。セネガル戦でも、その怖さが改めて出たように感じる。
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