【漫画紹介】まるで怨霊版のポケ〇ン!?ダークギャザリングを紹介!
次に読む漫画を探していて、「しっかり怖い作品が読みたい。でも、驚かせるだけのホラーでは物足りない」と感じている人におすすめしたいのが『ダークギャザリング』です。
心霊スポットを巡る恐怖、個性の強い悪霊、先の読めないバトルが組み合わさり、読み始めると続きが気になって止まりにくい作品です。
タイトルもDark Gathering(集める)ということなので怨霊集め的なことなんでしょうね!
ネタバレなしのあらすじ
主人公の幻燈河螢多朗は、霊を引き寄せやすい体質を持つ大学生です。過去の霊障をきっかけに引きこもっていましたが、社会復帰のため家庭教師を始めます。
そこで出会ったのが、不思議な目を持つ天才少女・寶月夜宵。夜宵は、悪霊に連れ去られた母親を取り戻す手がかりを求め、危険な心霊スポットを巡っていました。螢多朗は彼女に協力することになり、怪異の世界へ足を踏み入れていきます。
怖さと戦略性が両立している
本作の魅力は、悪霊から逃げるだけでは終わらないところです。霊の性質や能力を見極め、別の強力な霊をぶつけるなど、怪異同士の戦いには頭脳戦の面白さがあります。
怨霊を倒すために怨霊を捕まえていくというのが個人的にすごく面白いです!(ドラクエモンスターズが好きなので刺さるのかな…)
登場する霊は見た目だけでなく、背景や能力もかなり不気味です。ページをめくるのが怖いのに、正体や攻略方法が気になって読んでしまいます。
夜宵の冷静さ、螢多朗の恐怖を抱えながら前に進む姿、明るさの奥に危うさを感じさせる詠子など、主要人物の個性も強烈です。三人の関係性も物語を追いたくなる理由になっています。
こんな人におすすめ
心霊スポットや都市伝説が好きな人、能力を使った頭脳戦が好きな人、怖さと少年漫画らしい熱さを同時に味わいたい人に向いています。
公式サイトでは第1話を試し読みできます。絵の雰囲気や怖さが自分に合うか確かめたい人は、まず冒頭を読んでみるのがおすすめです。
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