看護師応援ハンドブック これがあれば安心 苦手意識を克服
日々の業務のお役に立てれば嬉しいです。
日々の業務の中で迷うこと、覚えたことなのにいざとなったら忘れてしまっていることって無いですか?
「毎日必死なのに、自分の看護に自信が持てない」新人看護師時代の私は、知識不足で患者さんの変化に気づけなかった経験があります。
看護は“優しさ”だけでは守れません。知識があることで、防げるミスや不安があります。
私は、病棟異動の時、今まで経験が少ない分野はとっても苦手でした!
というか、小児科から成人病棟への異動だったのでほぼ経験0からのスタートでした。
同期は何事もなく色々な処置をこなしていけるのに、私は新人と同じ状態。でも経験年数は新人ではない…
とてもしんどい状況でした。
そんな時に処置や看護のポイントをまとめたものがあれば絶対活用していたのになあと思います。
当時はネットも普及しておらず、カルテも紙カルテの時代だったので、勉強するのはもちろん本やテキスト。
看護師の業務は多種多様で、医師によっても介助の仕方が変わってくるし、施設によっても基準が違ってきます。
でも、看護の基本、観察ポイントは同じなので是非活用して頂きたいです。
病棟異動や救急応援、急変時の対応などなど…
多種多様で多重業務の中でたくさんの知識を必要とします。
急変時の対応は大丈夫ですか?
基本の処置の技術は大丈夫ですか?
感染症対策はできていますか?
内容は随時更新していきます。
信頼される看護師さんを目指して!
※処置の仕方や薬剤の量は、医師の指示の元、各病院の基準に従って下さい。
2026/5/27 内容・項目アップデートしました
1.危険な不整脈

2.心電図でよく見かける不整脈

3.十二誘導心電図の取り方

因みに「赤黄緑ちゃん、黒紫」です
急変時には必須!
4. 血液培養採取の手順

「オレンジを先に入れる」
発熱の原因を探る。急な指示でも焦らず対応!
※紫、青のボトルの時は、「(むら)サキ、先」で!
5.アナフィラキシーショック時の対応

重要なのは用量より早く打つこと!
効果不十分なら5〜15分毎に追加投与検討
6.CPRの対応手順

7.輸血対応まとめ

RBC:1単位約140ml
PC:1単位約20ml
FFP:1単位約120ml
8.血液ガス採取手順と血液ガスデータの見方

施設や状況(ショック状態など)にもよりますが、一般的にはまず橈骨動脈が選択されることも多いが、医師の判断や患者の状態により、鼠径部から採取することもあります。
9.心筋梗塞と狭心症

どの病棟でも起こりうる!早期発見!
⚠️心電図モニター重要
10.キラーシンプトムについて

医療現場では、五感で感じる視点がとても重要。急変した!ではなく、急変の数時間前にはその前兆が必ずあるはず!それを拾えるかどうか。拾えるように観察する力、感じる力、感じられるようにする知識を日々の業務で身につけていくのです!
看護師だから気付ける!
看護師なら気付ける!
だって日々そうした訓練をしているのだから!
11.グリセリン浣腸と高圧浣腸

12.インスリン早見表

間違えると命に関わります!
正しい知識を持ちましょう🗒️
13.胆道系検査まとめ

14.ESBLとMRSAまとめ

患者にも手洗い徹底する。
特に個室隔離などは必要としない施設が多いですが、各施設の基準に従ってください。
15.皮膚ドレッシング材まとめ

どれくらいで交換したらいいの?
の疑問解消
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