Bialystocks LIVE in Zepp Namba/12月18日(木)
12月18日(木)にZepp NambaでBialystocksのワンマンツアーに参加してきました!
はじめまして!でした!
Bialystocksに出会ったのは2年前の大学3年の終わり頃。適当に曲を漁っていたら“Over Now”という曲に出会い、存在を認知。そして、“差し色”という曲を聴いた時に、「知ってるぞ!聴いたことある!」となって、CMで使われていることを知った。自分だけが知ってると思い込んでいたら、既にCMで起用されるほどの存在だった。優越感に浸っていたのに…。そりゃあんないい曲作るんだから世間は黙ってないよね。
そこから次第に、沼に落ちていき、今に至る。
ファン層が、どんな感じなのか気になっていたが、大学生くらいからおじさん、おばさんまで。おばさんの数が思っていたよりも多かったように思う。
整理番号は1051番。後ろの番号なので、開場から少し時間が経ってからようやく入場。
すぐに、ドリンク(ビール🍺)を購入。この瞬間、いつも脳内ではマカロニえんぴつの「ワンドリンク別」が流れてる。
缶の蓋が空いた状態で手渡されるので、一気に喉に流し込み、缶を捨てて、グッズ売り場に直行。そして、ロンTを購入。5000円以上の購入でBialystocksのロゴ入りのオリジナルショッパーが貰えるので、ロンTにプラスして、600円のランダム〜を購入。
やっぱね、グッズ買うことでそのライブに行った証になるし、何よりテンションが上がるよね。
ライブの前に気持ち高めるの大事。
整理番号は1000番台だったけど、ライブハウス内に入れば、年齢層も比較的高いからか、前列は意外と空いており、かなりいい場所を取れた。
そして、ライブ前特有のわくわくした気持ちを携えて、20分ほど待つ。
予定時刻から1分ほど過ぎた頃、音楽とともに暗転(当日から少し経ってから書いてるので、多分)。
そして、幕が開けて、Bialystocksの登場。
そこからは、もう一瞬だった。甫木元さんの歌声は言わずもがな素晴らしいし、キーボードもギターもベースもドラムもパーカッションもコーラスも全てが良かった。音楽的なことは何も分からないが、それぞれにソロのパートがあり、その見せ場をそれぞれが存分に楽しんでいたように思う。弾いている本人はもちろんのこと、弾いていないほかのメンバーも、「どんな感じで来るんだろう?」とニヤニヤしながら見てるように僕の目には映った。
ひとことで言うならば、音楽で遊んでいた。
今回のツアーはまだ終了していない為、セトリ等の詳細は伏せるが、いままでに参戦した他のアーティストのライブでは味わったことのない感覚だった。
楽しかったな〜。また行こ。
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