2025/08/21 偽善者な方の知識人に問う:一貧困当事者から
日本では、幾つかのグループにとっては、政府による再分配が貧困をかえって深めている恐れがある。税金、社会保険料の徴収や再分配のあり方を検証、国際比較からも、日本は「貧者冷遇」の国であることが明らかに。では、どうすればよいのか。
— 岩波書店『世界』編集部 (@WEB_SEKAI) August 14, 2025
大沢真理「社会保険料 誰の負担が重いのか」#岩波世界 pic.twitter.com/KuftLsu1vR
なんか偽善者というか、その欺瞞というのか。
貧困を告発する知識人(一部の学識経験者、つまりインテリゲンチャ、学者、研究者、作家、批評家、評論家、社会運動家)がじつは、貧困当事者の声も届かない雲の上の人だったのである。弾丸もミサイルも届かない大所高所で声を上げているのだ。
政府だけでなく、知識人によって、貧困当事者は断罪され貧困に固定されているような感じを拭えない。
これは一部の自称セラピストが、上の立場に一方的に立ち、
「あなたは○○タイプだから▽▽にしなさい」
といっているのと、そう変わらない。○○タイプが「貧困」に置き換わっても問題はそう変わらない。
論をこねくり回して当事者の声を一片でも聞いた事があるのか?
格差と分断を放置して飯の種にしているのは誰だ?
原始仏教はバラモン教のカースト制に異を唱えて発祥したという。
現代のこの国にいる知識人はいったいバラモンの味方か仏教の味方か?現代日本社会に潜むスクールカーストを始めとしたあらゆる階層制、奴隷根性を固定化するつもりか、ぶち壊すつもりか、どっちなんだろう。
自分も修士まではとったが、その先は実家の方が豊かではなかったしそういう家系でもなかった。オーバードクターは悲惨だと亡父に言いくるめられ、場末の市役所で四半世紀。パワハラとモラハラの挙げ句、統合失調症を得て自己都合退職した。学識経験者、学者を見ると、この社会に対するルサンチマンが湧いてくる。
(注:もっと攻撃したいところですが、あまりやり過ぎると貧困に加え身分的に危ないのでこの辺りで止めときます。今の気分:『警告どおり 計画どおり』)
2025/08/21 ここまで
