発信に迷ったとき立ち寄れる場所を目指して。『法人noteの相談室 by ふたり広報』はじめます
はじめまして、『法人noteの相談室 by ふたり広報』編集部です。
「企業は何を発信すれば良いのか?」
「自社の魅力を言葉にしようとするほど、どこかで見たような表現になってしまう」
日々、画面に向き合いながら手探りの感覚や、正解のない心細さを抱えている広報担当者は多いのではないでしょうか。
『法人noteの相談室』は、そんな「企業やひとり広報が発信に迷ったときに、ふらっと立ち寄れる相談室のような場所になれたら」という想いから生まれました。
ここでは相談室で言葉を交わすように一緒に試行錯誤しながら、noteを起点とした新しい広報の可能性を探っていきます。これまで法人noteの運用支援を通して得た実践的な気づきやノウハウが、みなさんにとってのヒントになればうれしいです。
1本目となるこのnoteでは『法人noteの相談室』に込めた想いや、私たちについて、これからどんな発信をしていきたいのかをお話しさせてください。
運営者「ふたり広報」について
ふたり広報は「広報をもっと柔軟に。広報の可能性をもっと豊かに」をテーマに、伴走型の広報支援を行うフリーランス広報チームです。
企画やデザイン、ライティングなど、様々なスキルを持つフリーランスがチームを組み、既存の広報の枠組みにとらわれない“新しい広報のカタチ”をご提案しています。
過去100社以上の広報支援に携わり、30社以上の法人note運用支援をしてきました。
『法人noteの相談室』が生まれた背景とコンセプト
数多くのご支援をしてきたなかで、企業広報活動とnoteの相性の良さを実感してきました。実際にnote経由で採用が決まったり、新規問い合わせが増えたり、取材に繋がったりするなど、たくさんの成果が生まれています。
一方で「noteを始めたいものの、何から手を付けたらいいかわからない」「記事にできるネタが思いつかない」という悩みも寄せられています。
たくさんの法人noteに携わってきたからこそ、その悩みに対して積み重ねてきた実体験を元に応えたい。
そして、「広報×note」の可能性を探りながら、企業の魅力が伝わる発信をサポートしたい。そんな想いが、このメディアを立ち上げた背景です。
コンセプトは「企業やひとり広報が、発信に迷ったときにふらっと立ち寄れる相談室」。
成果へのこだわりはもちろん、note運用を楽しく続けられることを大切に、目指す景色に向けて伴走したい――そんな想いを込めています。
noteで発信したいこと
法人note運用のノウハウ:
法人noteのコンセプト設計から企画・届け方まで
広報支援事例紹介:
ふたり広報が伴走してきた企業の広報実例
法人noteの活用法を綴ったコラムや体験記事:
実体験に基づく、note活用術やライティングのヒント
これまでのnote運用経験をもとに、それぞれの目的やお悩みに寄り添ったコンテンツをお届けしていく予定です。
コラボレーション企画・ライター募集
当メディアでは、コラボレーション企画やコラムを執筆していただけるライターさんを募集しています。
コラボレーション企画募集:
noteの発信に取り組む企業様の活用事例のインタビューや、noteを活用したコラボレーション企画を実施したいと考えています。
「自社事例を取材してほしい」「こんな企画を一緒にやってみたい」などぜひお気軽にお問い合わせいただければうれしいです。
ライター募集:
一人ひとりの「実体験」が交わることで、誰かの悩みを解きほぐすヒントが生まれるはずです。私たちと一緒に届けていきませんか?ご興味のある方は、フォームよりご連絡ください。
📎お問い合わせフォームはこちら
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「noteを起点に新しい出会いや成果が生まれる」「note運用が今までよりも少しだけ楽しくなる」そんな場を目指して運営していきます。
少しでも関心を寄せてくださった方は、ぜひフォローしていただけるとうれしいです。
「広報×note」の可能性を探りながら、企業の魅力が伝わる発信のサポートをしていけたらと思いますので、発信に迷ったときやヒントが欲しいときなど、いつでもこの相談室へ立ち寄ってくださいね。
