自叙架空#67




四百万光年離れた星から、地球を滅ぼしにやってきた



地上に降り立つと、人間とか言う背格好は私とほぼ同じだが知能は格段に低い原始生物どもがこちらに好奇の目を向けてきた



なぜか皆ニヤニヤしながら私を指差し、ホーケー、ホーケー、と同じ言葉を連呼していた



           コウ 

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