中古せどり、買取だけじゃなく中国輸入物販もやっている理由
どうも〜
ブラウニーです!

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実は僕は2015年くらいから中国輸入も実践しておりまして、そちらもかれこれなかなかの年数が過ぎています。
このnoteでは、
なぜ僕は中古ゲームせどりや買取だけではなく、
中国輸入にも手を出したのか?ということを解説させていただきます。
このnoteを通じて僕が
・どのように考えて別ジャンルの物販に拡大してきたか?
というところを知っていただき、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
僕が現在やっている事業
まず現在僕がやっていることをざっくり紹介します。
大枠全てEC販売しているという前提で書きます。
販路は、
Amazon、ヤフオク、メルカリShops、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、Shopify、ジモティーなどなど。
ebayは休止中。
買取事業+実店舗販売
中古ゲームせどりから派生をさせてやっています。
現在せどりはほぼやっていません。
全て個人や業者からの買取でこちらの事業は成り立っています。
中国輸入事業
僕の事務所は現在東京にありますが、もともとは大阪と東京の2拠点でやっていまして(分けてやっていた理由は長くなるので一旦割愛します)
中国輸入事業は大阪でやっていました。
音楽事業
音楽やっているって言うと
稼いで趣味をするのもいいですね!
と言われることも多いのですが、
ちゃんと収益も出てるので一応ちゃんと仕事です。笑
サブスク収益もありますし、専門学校巻き込んで1,000人規模のイベント開催したりもしていますし、そこそこちゃんとやっています。
情報発信事業
コンテンツ、サービス販売。
僕がこのnoteを書いているのもその一環かもしれないです。
在庫がない分利益率が高くキャッシュフローがめちゃくちゃ良いのが特徴です。
このうち買取事業と中国輸入事業を比べて、中国輸入をやっている理由を説明していきます。
買取事業のメリット
利益率が高い
買取事業の大きなメリットはやはり利益率が高いことです。
無料で引き取りして数千円〜1万円で売るなども珍しくなく、
販路も実店舗販売すれば賃料や人件費以外にかかる仕入れコストも送料もプラットフォーム手数料もかからないので粗利率100%でそこから諸々経費を引くことになるので、物販でも営業利益が高くなることは必然的です。
実は回転率も高い
中古品を扱うと言うことで回転遅い。というイメージがある人も多いと思いますが、実はそれは間違いです。
例えばなんですけど、冷蔵庫とか洗濯機とかって売れないイメージないですかね?
あれ、実は基本即日〜3日くらいで売れてくれていて、遅くとも1週間もかからずに売れています。
そんな感じで売り方や売り先次第で買い取ったものは大体ほとんど即売りできるので、実はめちゃくちゃキャッシュフローが良いです。
信頼してもらいやすい
これは買取のメリットというよりは、僕の場合実店舗があるって面が大きいと思います。
単純に実店舗やっているだけで信頼してもらいやすいです。
不動産屋さんとお話ししている時も「ネットで販売しておりまして」というよりもやはり「◯◯駅の近くてリサイクルショップを経営してまして」の方がやはり反応もよく、スッとお話を聞いてもらえることが多いです。
これもBtoBをする上では大きなアドバンテージかと思います。
買取事業のデメリット
労働力がかかる
デメリットはここだけと言っても過言ではないです。笑
まあ人手がかかります。全部自分でやってもいいですけど、買取して販売してを一人でやっていたら結構大変なので、どこかしらを外注化することは必要になってくると思います。
自分で買取量を調整して一人で回る量に調整することも可能ですし、その分利益が一人占めできるというメリットもありますが、それは自分の身に何かがあったときに収益が止まるというデメリットもあるので、その辺りを考えると最低限自分以外に一人はいたほうが安心では?と思います。
外注化が大変
大変と言っても一回やってしまえばこんなもんか。というものにはなります。なんだかわからない商品というものも買取をやっているといっぱい入ってくるのでそれらをジャッジして振り分けて販売する流れの基準を作ったり指示するためのマニュアルを作成したりはある程度必要になります。
せどりと違ったスキルが必要
せどりだと自分が仕入れしたい時に仕入れができますが、買取の場合は集客しないことには買取ができないので、集客するためのノウハウや戦略なども必要になるのでせどりとはまた違ったスキルが必要になります。
中国輸入のメリット
同じものを何個でも仕入れできる
これが僕の中で一番でかいです。
買取の場合だと同じものを何個も欲しくても1点もののことが多いので、なかなか同じものを何度も販売すること。ってのは難しいです。
メーカーの生産終了で仕入れできなくなることもほぼないですし、問屋の都合で仕入れできる量を限られることもないです。
労働が少なく外注化がやりやすい
同じものを売れたぶんずっと仕入れ続けるだけですし、マニュアルも簡素なもので大丈夫です。
比較的誰でもできるものになるので外注化がやりやすいです。
利益率が高い
買取ほどの利益率はないですが、やはり日本で生産されたものを仕入れして販売するよりも仕入れ値が安いのでその分利益率が高いです。
僕も何度か別に中国輸入にこだわらなくても日本で仕入れてオリジナルページを作成して販売すればいいのでは?と思ったことがありますが、やはりかかるコストは全然中国の方がまだまだ低いです。
中国輸入のデメリット
キャッシュフローが良くない
仕入れから最短でも届くまで2週間以上かかってしまうので、売り切れないように在庫も確保が必要ですし、物理的にキャッシュフローを圧迫します。
ただその分一度やってしまえば繰り返し仕入れるだけなので、在庫管理と出品納品、販売の仕組みさえできていれば半自動物販できると思えば許容できる範囲です。
結果がすぐに出にくい
中国輸入も売れている前例を参考にして仕入れをしますが、ネームバリューや商品価値がほぼ約束されているものを扱う買取やせどりと比べると確実性が低いので結果がすぐに出にくいし、失敗することも買取やせどりよりもあります。(その分ライバルが増えにくいというメリットもあります)
不良在庫が出る
当然仕入れをするときにしっかりとリサーチをしますが、「絶対に売れる」と思っていても滑ることがあったり、一部不良品が届くこともあります(中国までの返品送料など考えたら泣き寝入りした方が良いケースがほとんど。僕の場合はワケアリ品として安売りしています。)ただこれを加味しても利益が出るので優秀な手法だと思います。
結論:デメリットをメリットで補い合える
結論なのですが、僕が買取をやりながら中国輸入をやっているのには、それぞれのメリットがそれぞれのデメリットを補える。という部分が多いです。
もちろん買取一本でも良いのですが、やはり労働力が結構かかるし、若干専門的な知識も必要で教育も時間がかかるので、スタッフ依存してしまいがちです。
ただ仕事をどんどん取ってスタッフが動けば動くほどキャッシュは生まれます。
一方中国輸入は労働力がさほどかからないけど、キャッシュが貯まりにくいので、資金をしっかり買取で生み出しておいて、チャレンジできる土台を作っておくことは大事なポイントになります。
中国輸入にキャッシュ投入すれば、労働力をそこまで増やすことなく回すことができますし、新人さんであっても入った次の日から戦力になるくらいやることがシンプルです。
買取一本でも弱いところはあるし、中国輸入一本でも弱いところでもあるから、両輪でやれば最強ですよね。ってイメージです。
ここは働いているスタッフも感じている部分だと思います。
為替の影響も
また、僕は買取はゲームメインですが、ゲームは実は輸出の影響を結構受けるので円安の時はめちゃくちゃ良いです。
逆に円安の時は輸入は若干しんどくなりますね。
逆に円高になるとゲームは通常モードになりますし、輸入はめちゃくちゃ良い状態になります。
ということは僕の会社は円安でも円高でもめちゃくちゃ良い部分があるってことなので、どっちも良いし、為替の影響は感じないんです。
円高の時は輸入にガッと力を入れればいいし、円安の時はゲームにガッと力を入れれば良い。
今週は以上になります。
また来週も楽しみにしていてくださいね!
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