Amazonで自己発送で収益の柱を立てるということと、絶対カートを譲らない業者系セラーのやっつけ方を解説。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
個人のnoteにも自己発送について書いたのですが、
ネコポスを利用した自己発送を強化して、ひとつの大きな柱に育てようと新たに目標が出来ました。
僕は通常のFBA納品も自宅でやることがあるんですが、どのみち集荷に来てもらってるので、そこにネコポスが加わるだけの話だったりします。
もともと自己発送はクリックポストでやっていたんですが、個人noteにあるようにヤマトのドライバーから営業されまして、同じ価格でやるので是非乗り換えてほしいとのことで、取り入れることにしました。
乗り換えるポイントとなった部分については一部無料ではお伝え出来ませんが、そこが最大のポイントじゃないかなと思っております。
さて、リサーチして商品を仕入れて、順風満帆にいっているのかというと、実はそうでもなかったりします。
うまくいってないんかい!とツッコまれそうですが、何事もスムーズにいかないもんなんですよね。
自己発送にも自己発送なりの色々があって、リサーチして出品してみて、初めて分かる気付きが沢山ありました。
それもここでは書きづらいのですが、自己発送なりの必勝法みたいなもんですかね。
その観点をもってリサーチをすれば、かなり食いつけるなという印象です。
いや、自己発送十分強いじゃん…って感じです。
ちなみに現在はネコポスだけじゃなく、どうせ集荷に来てくれるんだからと、宅急便コンパクトや60サイズのも取り入れてます。
単に宅急便コンパクトの資材が沢山余ってるからが本当の理由ですが、5cmまでの厚みで見ていくと、まあまあ見つかるんですよね。
僕の基本的なリサーチ方法は、雷神ツールを使ってものになりますが、自己発送を取り入れるようになってからはかなり幅が広がりました。
今年はガンガン攻めていこうと思います。
副業組は自己発送難しい?
ちゃんやまは専業だし、ヤマトが集荷に来てくれるから出来るんでしょ。
って意見があるとしたら、それはそうかもしれません。
基本在宅なので、集荷に来るまでギリギリ梱包作業も出来ますしね。
今日梱包したものを翌日集荷出来るのって専業だからこそというのは大いにあると思いますが、以前神さんのせど研らじおを聞いた時に、副業組でも自己発送に取り組んでる人は割といるみたいでした。
朝早く起きて作業するんだそうです。
その後の集荷については触れてなかったので、具体的な流れについては僕には分かりませんでしたが、実際にやってる人はいると。
きっとそこが差別化に繋がってるんだろうと思います。
出来ないんじゃなくて、やる。
どうやるかを考える。
ここをクリアしていった人が成功する世界なのかなとも思いますね。
自己発送に価格競争はある?
FBAと比べて平和なイメージのある自己発送ですが、価格競争はめちゃめちゃあります。
特に業者系セラーのカート譲らない精神は物凄いです。
これは実際に相乗りしてみて分かったことなんですが、価格を合わせただけで数十円すぐ下げてきます。
恐らくマカドとかAmazon純正の価格改定ツールでそういう設定をしているんだと思いますが、そういう輩もわりといるんだなと勉強になりました。
僕なりのやっつけ方はメルマガにも書いたので、一応ここにもシェアしておきますが、簡単です。
価格を合わせたら下げるなら、限界まで下げさせればいいんです。
儲けが超少ない価格帯で売らせる。
カート譲らないマンがいる以上、僕がカートを取ることはまず無いので、とにかく安売りさせる。
そして在庫が無くなりそうになったら、自分の販売価格を元に戻す。
自分はしっかりと利益を取る。
これだけです。
そういうことするってことは、こういうことされるリスクがあるということを踏まえてやってると僕は考えてるので、いじわるでもなんでもないです。
まあ内心は「ケケケケ…ザマミロ」と笑ってますけど。
以前、それに懲りたのか価格の下げ設定を止めたセラーもいました。
それでいいんだよ君、って感じですかね。笑
同じようなケースでお悩みの方はぜひお試しください。
自己発送>FBAの状況を作り上げる
僕が今自己発送の勉強をしていて、見つけた攻略法の全てをここに無料で公開は出来ませんが、FBAセラーを食らうということだけは書いておきます。
FBAでこのくらい手数料を取られて、手残りはこのくらいだけど、自己発送ならこの価格でいけて、手残りはこのくらいだから、むしろ自己発送の方が優位だよねという商品を探すこと。
独自カタログの場合は別にそこまで考えなくていいですが、相乗りでやる場合には、そういう視点も大事です。
ただこの視点でのリサーチだけに集中するのではなく、ついででOKです。
普段のリサーチついでに自己発送でもいけんじゃね?という感じ。
それだけで幅が広がりますので、ぜひお試しください。
ネコポスが少ない時はクリックポストで
いかに集荷に来てくれるといっても、さすがに2~3件じゃ申し訳ない気持ちが生まれます。
そんな時はこれまで同様クリックポストで作成してポストインする。
こんな感じで万事解決かなと思います。
柔軟に構えるの大事ですね。
さて、そんなわけで、年始に色々と目標をかかげたり、海外展開してみようかなと考えたり、色々あって3月になりましたが、僕が出した答えは自己発送という道でした。
まあヤマトのドライバーに声掛けしてもらわなかったら無かったかもしれませんので、そういう意味では運が良かったかもしれません。
この運を最大限に生かしていこうと思います。
それではまた来週。

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