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雷神のサービス「フカトリ」の実績(バラしていいのかわからないけど。。笑)

どうも〜
ブラウニーです。

先週の記事はこちら↓

最初の記事から遡って読みたい物好きな方はこちら↓

さて、今日は
雷神のサービス「フカトリ」の実績
を書いていきます。

そもそもフカトリとはなんぞや。
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは下記にわかりやすく書いてくれています。

要は雷神というツールを使っていて、新品をメインとした物販をしている人向けに売れなくなった不良在庫僕のところが全部買い取ります。
ってサービスです。

僕が雷神を使う時は基本的に卸から仕入れをするときに使います。
大体卸ってエクセルファイルでリストくれるけど、エクセルの文字と睨めっこするの僕は嫌いなんですよね。笑

雷神を使えば画像付きのリストになるし、JANで仕入れ値もアップロードすればざっくりとしたアマゾンとの価格差も見れるし便利なんですよ。
僕は卸から仕入れたものはアマゾンには出品しないですが、出品しないとしても一般的に安いかどうかの判断基準にはなりますからね。

↓ 雷神はぜひ僕から契約してください。笑


さて、フカトリから少し脱線しましたが、フカトリのニーズとしては受け取った品物見ていてわかりますが、

・Amazonのカタログを消された
・真贋が来て売れなくなった
・返送されてきて新品コンディションで再販できない
・それらを中古として販売すんのめんどい
・季節物で季節が過ぎて長期保管在庫になりそうだけど返送するスペースがない。(僕のところは倉庫に広さがあるので来季まで寝かせることができる)

こんなところかな。と思います。

僕のところは基本的に全ての商品を中古品として扱っているので、全て流れてきたとしても問題ないです。
だからこそ成立しているサービスですね。

じゃあ、これらは採算取れてんの?
って話になると思うので状況をシェアしておきます。
こんな感じ。

粗利としては30万円程度で、キャッシュフローベースで見て12万円程度。

正直最初の方失敗したんですよね。
何を失敗したかというと、新品のつもりで査定してもらっていたけど、実際蓋開けたら普通のジャンク品が大量に紛れていて死にそうでした。笑
(ただそれがあっても利益出てるのがこれのすごいところ。)

ちなみに送料と梱包資材は全て概算で引いている状態なので、あとはここから引かれるのはかかっている固定費の部分です。

固定費に関しては細かく書くとこの記事だけでは足りないのですが、別にフカトリの専任スタッフがいるわけではなく片手間でやってもらっているので、手が空いているスタッフがフカトリを捌く稼働して、毎月かかる固定費を少しだけ削ってくれているようなイメージを持ってもらえるといいと思います。

キャッシュフローベースで11万円くらいキャッシュ増えてるので、一人分のパートさんの1ヶ月の給料にはなるんで大したもんですよね。

まあ、悪くはない。かな?という印象ですね。
一つの事業として考えるとイマイチですが、スタッフの空き時間に片手間でやってるからアリというイメージですね。

ちなみにこれらの販路はほぼ全てメルカリShopsです。
結構すごくないですか?

アマゾン販路でダメだったものを買い取って、そのままメルカリShopsで販売してこのくらい利益出る。という。笑

メルカリShopsに関しても今はツールが出てるので結構管理もしやすくなってきてるので、面倒なのは撮影して出品して発送する業務くらいですね。

ツールの詳細は下記

フカトリを利用するもよし。僕の真似して自分でメルカリShopsとアマゾンの両刀使いになるもよし。
どちらか自分のライフスタイルに合うものを選択すれば良いと思いますね。

当然自分でメルカリShopsに出したほうが最大値は取れます。

もしどうしたらいいかわからない人は相談もらえたら相談に乗りますよ!(多分。笑)

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