雲南から深圳に
そして次の目的地は広東省の深圳に
何年振りやろか、
おそらく18年は経ってるはず
その頃から都会は都会で
深圳と言えば元々は
1980年以前までは農村、漁村
でしたが
中国初の経済特区となり
漁村から大都市に変貌を遂げた
都市で、中国の『シリコンバレー』
として世界トップクラスの
ハイテク都市になりました。
【敢为人先】 ガンウェイレンシェン
と言うスローガン的言葉もあり
人より先に挑戦する精神
等 他にもこの深圳の発展の物語を
ベースに置いた舞台の映画
『奇迹』(素晴らしき眺め)』
等も有名で エンディングの曲
『海闊天空』
https://youtu.be/qu_FSptjRic?si=64noYGGh-IL9i4nT
含めて
人の可能性は無限大であり
何度でも挑戦する事で、
どんな人にもチャンスある!
と言う
深圳を舞台のメッセージがささります。
このたった45年、で、、
こんなにも大都市に変貌した
高層ビルを眺めながら
様々な人間ドラマが
1人1人にあったんだろなと。
感じさせてもらえます。。
さて、
着いたのは夕方だったので、
夜ご飯からのスタート
何を食べるのか悩みに悩み
結局は牛肉を食べに行こう!
ってことに。
はい!!
ここでなのですが
広東省に来て 『牛肉を食べよう』
って事は
『潮汕牛肉』チャオシャンニューロ
の事で、
潮汕とは広東省の東部の地域で
そこで放牧された
基本的には 【黄牛】ホワンニュー
や
水牛です。
元々は稲作エリアで水牛を
使ってたり
黄牛は昔から食用として好まれて
たみたいです。
なので、運動量も
かなりあり 放牧で、草も沢山たべ
今はバランスを良くする為に
穀物を豆粕、とうもろこしを
少し与える事で脂のバランスやコクが
出してますが
運動量が多く、大体3年程で
出荷らしいので、
お肉の質はもう僕はめちゃくちゃ
好み中の好みです。
程よい硬さがあり
決して柔らかすぎず甘すぎず
油が溶けすぎず、やや立つイメージ。
筋も硬すぎず、
『あー思い出しただけでも食べたい』
日本にも上陸してるみたいですが
多分違う牛です。
そしてお店は色んな所にあるのですが
選んでもらったお店はこちら

水牛のお店
水牛の火鍋のお店です。
そしてそ日本との大きな
違いは
屠畜その日に使い切る
日本はやはり屠畜したては水っぽく
旨みが少ないと言う考えが
基本的なので、(実際そう思います)
大体短くても7日は置き
長いものなら 一カ月以上の
出来る事も。
それにより出てくる味わいは
これはこれで感激です。
一方こちらの潮汕の考えは
鮮度、歯応えなので、
これは逆に日本では
味わえない食感ですね。
もちろん真空パックにもかけません
このような
放牧で、水牛や黄牛で、
三年育て、屠畜初日のお肉を
食べる事はほぼ不可能に
近いでしょう!
日本の牛とは品種も違いますし、
野草の種類、
牛が仕上がる時の水分量も
全然違います。

入れない
そしてほんとすごい技術だとおもうのですが
肉の切り手は10年以上やってる人が居たり
もはや専門職で、
中華包丁ですんごいスピードで
薄切りにしていきます。

日本は
美しさが求められて、
このような盛り付けよりも
お肉のしゃぶしゃぶと言えば
綺麗にサシの入った部位を
スライサーで切り
ハラリと空気を含ませて盛り付けますが
因みに綺麗に並べるバージョンが
隣の席に

このように盛り付けます。
そしてここで火鍋と言っても
辛い火鍋ではなく

に
サッと部位により15秒から30秒とか
色々分けて
火を入れて食べます。
タレは
好みで調整するのですが、
シンプルに
ニンニク唐辛子醤油タレに葱やパクチーを
入れて調整します。
さていよいよ
いただきますー
『鮮』!シェン!
中国の味の表現でもあるのですが
やはり
クリアで弾力があり、
歯切れもよく、
全く生臭さも微塵も感じない
そして何より油っぽく無い
そして最後にはキレのある
優しいスッと消える甘さ
これコレコレ!!
本当に美味しいです
これはいつか
潮汕で牛の見学してから
そのあと その近くの
1番の人気店で この深圳の
都会の味と比べてみたいと
いつか潮汕ツアーしよっと。
思いました。
食後はなんの胃の重たさもなく
綺麗に胃袋に収まっていきました。
いやー美味かった!
そのあとは深圳の
ナイトライフエリア 福田に🚕
