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平成生まれが好きな80年代洋楽 バート・バカラックら作曲の渋い大人のデュエット Dionne Warwick&Jeffrey Osborne「Love Power」(1987)

画像出典:Youtube https://www.youtube.com/watch?v=Z2fv7AAyqbg  

(作詞作曲 Burt Bacharach・Carole Bayer Sager)

大御所R&Bシンガー同士によるバート・バカラックと当時彼の妻だったキャロル・ベイヤー・セイガー提供のデュエットソング(全米12位)。同時期のデュエットソングと比べると地味な印象ながら表現的に押し引きの分かる大人な二人故の息の合ったパフォーマンスがここにあり、無駄に張り上げたり高音域どころかむしろ低音域のサビや「愛の魔力」を語る歌詞含めこの地味さ・渋さが魅力を放つ一曲になっています。途中挟まれる優雅なサックスソロは当時「Songbird」がヒットしてブレイクしたケニー・Gが担当。

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