平成生まれが好きな80年代洋楽 これぞゴージャスなソウルミュージック David Ruffin「I Wanna Be With You」(1980)
画像出典:Youtube https://www.youtube.com/watch?v=9mDMiBS3Y3o
(作詞作曲 Ben Adkins)
元テンプテーションズのリードボーカルで知られるシンガーの最後のソロアルバム「Gentleman Ruffin」(名盤!)からのオープニングナンバー且つシングル。ラヴァーナ・メイソンという女性シンガーを迎えたデュエットソングで、時に吠える言わずもがな圧倒的存在感の歌唱に加えメロウで洗練されたゴージャスな曲の組み合わせは文句なしの出来といった所で時代的にブラコン(ブラックコンテンポラリー)にカテゴライズも可能ながら「ソウルミュージック」とも呼べそうな(呼びたい)充実作です。
