平成生まれが好きな80年代洋楽 正統的なかっこよさ Iggy Pop「Real Wild Child (Wild One)」(1986)
画像出典:Youtube https://www.youtube.com/watch?v=def3ob2h-1s
(作詞作曲 Johnny Greenan・Johnny O'Keefe・Dave Owens・Tony Withers)
昨日放映していた『クロコダイル・ダンディー2』でも流れてたパンクのパイオニアのジョニー・オキーフのカバーとなるシングル(全英10位)。盟友ボウイらのプロデュースで彼同様実は渋い低音を聴かせるナンバーで、彼ならではの癖の強さや崩れた歌唱は控えめながら間口が広い正統的なかっこよさを感じる一曲となりました。『クロコダイル~』で流れていたのは原曲を歌っていたジョニー・オキーフがオーストラリア出身というのも関係していたのかも?この頃のイギーは坂本龍一3の曲に参加したりしていたのも印象的だったり。
