【自分軸】自分の人生にフォーカスするための習慣と考え方《迷うたびに立ち返る場所》
「生霊みたいなものがついてます?」
僕がこの記事を書こうと思ったきっかけは、とある昔からの知り合いの霊媒師さんに
「生霊的なものがついてるよ」
と言われたときに、思い当たる節がありました。
スピリチュアル的な話ですですが、素直に納得できたので、本当にそうなのかもしれませんが、真意は分かりません。
それは、特定の人のことが頭から離れず、イライラが収まらい事が1年半の間続いていました。
現在進行形ですが…
すぐにその方の顔がパッと浮かんできて、納得したことを覚えています。
その時に、その人に執着するのではなく、しっかり自分の人生つまり
「自分軸」
で生きないと、このまま」生霊が付いたままだと思い、どうにかしたいと思い自分軸になるように備忘録としてこの記事を書きます。
また、この記事を見て誰かの助けであったり力になれる事を願っています。
▼ なぜ、私たちは「自分の人生」から離れてしまうのか?
答えはシンプルで、誰かの何かを見てしまうからだと思います。
それはSNSであったり、他人の自慢話であったりと他人のことを羨む気持ちや憧れ、嫉妬などが少しづつ蓄積し他人にフォーカスして行ってしまうのだと思います。
・SNSで他人の「成功」や「理想の暮らし」を見せつけられる
・周りに合わせて頑張り続けることが「良い人」の証だと思ってしまう
・自分の心の声よりも、他人の期待を優先してしまう
その結果、人生の主語が「自分」から「他人」にすり替わってしまうんです。
▼ 自分の人生にフォーカスする“3つの習慣”
①「今日、自分のために何をする?」と問いかける
毎朝、こう自分に問いかけることを習慣にしてみてください。
「今日は、自分のためにどんな小さな選択をしよう?」
小さな行動でも、「私のための時間」があるだけで、
自分の存在感がちゃんと戻ってきます。
特に鏡に向かって自分自身にこれを唱えるとより効果がありました。
② 人生を“物語”として書き直す
心理学の中に「ナラティブ・セラピー」という考え方があります。
自分の人生を“物語”としてとらえ直すと、「私が主人公だ」と実感できるようになるんです。
これまでの人生に章タイトルを5つつけてみる(例:「失恋し泣き崩れた20代の章」など)
これからの章に、希望を込めて名前をつけてみる(例:「覚醒の章」「本音で生きる章」)
誰かの台本じゃなくていい。
自分で自分のストーリーを書いていくことが、本当の人生を生きるということ。
③ 「自分の命に執着する」覚悟を持つ
“執着”と聞くと、ネガティブに思えるかもしれません。
でも本当は、「私は私の命を大切にする」という意味での自己執着は、人生にとってとても大事な感覚です。
好きなものを、自分のために選ぶ
やりたくないことには、勇気を出して「NO」と言う
自分のためだけに使う“10分間”を確保する
こうした“小さな自己肯定”が、人生を取り戻す第一歩になります。
▼ もし、また自分を見失いそうになったら…
人は誰しも、また迷うことがあります。
だからこそ、“自分に立ち返るための質問”を持っておくと心強いんです。
心を整える「5つの問い」
今の私は、誰の期待に応えようとしている?
この毎日を、あと5年続けたいと思える?
本当は、どんな生き方をしてみたかった?
子どもの自分が今の私を見たら、なんて言うだろう?
私が私の一番の味方でいるために、いま何ができる?
▼ 心に刻んでおきたい「言葉たち」
「他人の人生を生きる時間なんて、私の人生にはない」
ー スティーブ・ジョブズ
「私は、私を裏切らない」
ー 自分との約束
「迷っている時こそ、進むべき道は“自分に還る道”」
ー 心理カウンセラーの格言
▼ まとめ:あなたの人生のハンドルは、今この瞬間から取り戻せる
人はいつからでも、自分の人生をやり直せます。
大切なのは「どこから来たか」じゃなく、「どこへ向かうか」。
そしてその舵を握るのは、あなただけです。
もし、また迷いそうになったら、この記事を読み返してください。
きっと“あなたの中心”を取り戻すヒントがあるはずです。
最後に一言:
自分の人生にフォーカスするということは、
「私は私の命に責任を持つ」と決めること。
それは少し勇気のいることかもしれません。
迷い悩んでいる、誰かの力になれたら嬉しいです。
