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【後悔5選】公務員時代にもっと早くやればよかった資産形成術|30代で気づいたリアルな改善ポイント

こんにちは。
元公務員のまなぶです。
先日「公務員時代に1,000万円を貯めた方法」について記事を公開しました。

「32歳で資産1,000万円を達成した」とはいえ、正直もっと早く達成できたと思っています。なぜかというと、公務員時代にやらなかったこと・後回しにしたことで、今思えばかなり損をしていたからです。

今回は『もっと早くやればよかった!』と本気で思っている資産形成術5選を紹介します。
「早く1,000万円貯めたい」「再現性のある資産形成術を知りたい」
そんな方に向けて、3,000万円を貯めた私の後悔をまとめました。

① 車を手放さなかった(早く処分すればよかった)

1つ目が、車を手放さなかったことです。

まず、社会人になる前に両親から一部お金を借りて新古車を80万円で購入。
車を買うと当たり前ですが、駐車場代、ガソリン代、保険代で毎月2万円程度の出費が。

さらに、自動車税が毎年3万6千円、2年に1度の車検が10万円と年間30万円程度の維持費がかかります。

その他にもタイヤやバッテリーの交換など、5万円程度の突発的な出費も発生しました。

しかし、通勤は電車なので平日はほとんど乗らないため、実は週に1〜2回しか乗っていません。

結果、車を手放してからは家計にゆとりができ、毎月3万円以上を貯金&投資に回せました。

約10年所有した結果、購入費も含めて合計500万円程度の出費となってしまいました。

② 会員制ジムの会費(ムダだった)

2つ目が、会員制ジムの会費です。
月1万円のジム代、年間12万円の出費となります。

初めのうちは、週3回以上通っていましたが、月に1回しか通わない月も。
また、仕事で疲れた時はお風呂に入るためにジムに行っていましたが、それならスーパー銭湯に行けばよかったのに。

さらに、コロナ禍以降は自宅で出来るトレーニングが YouTubeで豊富に配信されたため、わざわざジムに行く必要もなくなりました。

さらに、最近の公営ジムは十分な設備でとにかく安い。
1回200円程度からトレーニングでき、入会費はかかりません。

結婚による転居を機に退会するまで約12年、結果的に総額150万円ほどの出費になりました。

地味に固定費は痛いことを痛感。

③ 水筒を買わなかった(買って持ち歩けばよかった)

3つ目が、水筒を買わなかったことです。

社会人になりたての頃、水筒を持ち歩くのはなぜかダサいと思っていた僕…
缶コーヒー片手に働く姿に憧れていたんですよね。

自販機やコンビニで毎日120円の缶コーヒーと150円のペットボトル。
月20日勤務で月6千円、年間で7万2千円の出費に。

しかし、水筒を買えば初期費用2千円前後でお茶・コーヒーを持参できます。
また、コンビニに行くと無駄なものも買いがちなので、水筒は無駄遣い防止の効果もあります。

細かい節約こそ積もれば大きな差になることを痛感しました。

④ 飲み会に行きすぎた(断る勇気を持てばよかった)

4つ目は、飲み会に行き過ぎたことです。
社会人なりたての頃は、毎週飲み会に参加。

若手は安くしてもらえるとは言え、2次会、3次会まで参加すると1日1万円の出費になることも…。
なんだかんだ、年間30万円ほど出費していました。

しかし、3年目くらいになると上司・同僚との人間関係も「飲まなくても成り立つ」と気づきました。
結果、気力・お金・時間を削り、自分の体調まで犠牲にしていただけ。

今では、歓送迎会などの最低限参加しないといけない飲み会、仲が良い人との本当に行きたいと思える飲み会にだけ絞り、お金が貯まりやすくなり、さらに幸福度も大きく上がりました。

⑤ 株式投資をもっと早く始めるべきだった

5つ目は、株式投資をもっと早く始めれば良かったということです。

公務員には年利2%程度の共済貯金があります。
ペイオフ(金融機関が破綻した際に1,000万円までは保証する制度)はありませんが、公的機関なので破綻の心配がないため、安心安全と言われています。

そのため、積立NISAやiDeCoは存在は知っていながら「怖い」「損しそう」で後回しに。

本格的に株式投資を始めたのは31歳の時だったので、もし5年早く始めていれば+100万円以上のリターンになっていた可能性も…

結果的に「失った複利効果」が一番大きな損となった可能性があったので共済貯金は良かったものの、もっと早く株式投資をしていればと後悔しています。

まとめ

今回紹介した5つをもっと早くできていれば、当時の資産は2,000万円に届いていたかもしれません。

とはいえ、時間は取り戻せません。ただしこれらはすべて「やっていればお金が貯まっていたこと」。

つまり逆に言えば、今からでも十分に間に合うということです。

「今が一番若いタイミング」。

後で後悔しないように、今日からできることに取り組んでいきましょう。

🔔 次回予告

次回は、元公務員のまなぶの夏休み、豪華旅行を公開予定です。

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