職務経歴書の作成方法|福祉施設勤務から特別区福祉職へ。Gravity受講生としてのリアルな記録
こんにちは😊
Gravity受講生のマナです🌷
今回は、
「職務経歴書の作成方法」についてお話ししたいと思います✍️✨
特別区福祉職を目指している方の中には、
「職務経歴書って何を書けばいいの?」
「履歴書と何が違うの?」
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか🤔
私自身も、最初はかなり戸惑いました。
でも、正しい作り方と準備のポイントを押さえれば、
職務経歴書は「不安な書類」から「自分を最大限アピールできる武器」になります💡
① そもそも、職務経歴書とは?🤔
特別区では、
最初のエントリー段階で提出が求められる重要書類です📄
いわば、最初の関門…!💦(笑)
内容は、
氏名・生年月日・希望区などの基本情報に加えて、
4つの質問項目に答える形式になっています。
※私は1級職で受験したため、その内容をご紹介します👇
【質問項目】
1️⃣ 特別区職員を志望する理由
(これまでの職務経験・専門性・携わりたい業務・実現したいこと)
2️⃣ 特別区が求める
「自ら考え行動する人材」に当てはまる人物であること
3️⃣ 失敗の許されない状況に直面した際、
どのように解決へ導いたか
4️⃣ チーム(組織)として達成したこと
(自分の役割・チームへの貢献)
……
「え、こんなにあるの!?😳」
と思った方、多いですよね。私もそうでした(笑)
しかも、
👉 すべて320字以内 ⏰
限られた文字数で、経験・強み・再現性を伝える必要があります。
② では、どうやって作成したのか?✍️
正直に言うと、
私はGravityを利用していたことが本当に大きかったです🌈
Gravityでは、
✅ 福祉職で合格された先輩方
✅ しかも上位合格者が多い
そんな先輩たちの職務経歴書のデータを参考にすることができました📚✨
1位合格者などの「合格者の実例」を見られるのは、
独学ではなかなか得られない貴重な情報だと思います。
もちろん、
❌ 丸写しはNG
だからこそ重要なのが👇
🔹 職場でのエピソードの洗い出し
🔹 課題解決に向けた取組・創意工夫の整理
私は、
・どんな課題があったのか
・自分は何を考え、どう行動したのか
・結果として何が変わったのか
を軸に、複数のエピソードを用意しました💡
そして、
「この設問には、どのエピソードが一番ハマるか?」
を考えながら選んでいきました。
さらにGravityでは、
✨ 福祉職に特化した職務経歴書の添削 ✨
を受けることができます。
そのおかげで、
「これで大丈夫かな…💦」という不安を残さず、
自信を持って特別区に提出することができました😊
※この作業は、
👉 論文対策
👉 面接対策
にもそのまま直結します!
③ 注意点⚠️ 職務経歴書は二次試験で使われる!
ここ、本当に重要です‼️
職務経歴書は、
📌 二次試験(面接)で確実に使われます
そのため、
🔸 エントリー時にPDFで保存すること
🔸 提出後も必ず見返せるようにしておくこと
を忘れないでください📂
私自身、実際の面接で
職務経歴書の内容から質問を受けました。
例えば👇
🗣
・「『自ら考え行動する人材』について、もう一度簡単に教えてください」
・「〇〇を実施したとありますが、反対意見はありましたか?」
・「その際、どのように対応し、乗り越えたのですか?」
・「『失敗の許されない状況』について、もう少し詳しく教えてください」
・「これらの経験が、特別区でどう活かせると考えていますか?」
…というような質問です。
つまり、
✋ 書いたこと=聞かれること
一次試験が終わった後は、
「何を聞かれても答えられる状態」まで
職務経歴書を徹底的に自分の言葉で説明できるように
準備しておくことが大切だと感じました🔥
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました🙇♀️✨
次回は、
📌 「希望区の決め方」
について書いていく予定です🗺️
引き続き読んでいただけたら、とても嬉しいです🌸
一緒に、特別区福祉職合格を目指していきましょう💪😊
