みんなの工場 by SHIROは旅の目的地におすすめ! | Chill`s Vvlog 旅行記
旅する狼龍Vtuberの行李ちるです。
普段は旅動画Vvlogの公開や、Vtuberとしての配信活動をしております。今は育児中だけど。
前回は「SHIRO」のスキンケア製品にハマっているという話をしました。
今回はそんな「SHIRO」の工場見学へ!
北海道砂川市にある『みんなの工場』を堪能してきました!
SHIRO『みんなの工場』へ!
現在使っている「SHIRO」のスキンケア製品にハマってしまった行李ちる。
そんな「SHIRO」の本店および工場が北海道砂川市にあるということで、
ベビーも連れて家族で訪れました!
札幌市内から車で約1時間ほどかけて到着した『みんなの工場』。

過去色々な工場の見学をしている行李ちるですが、
コスメ系の工場見学は初めて!というか他のコスメメーカーが工場見学を実施しているか不明
おおよそ工場のイメージには程遠いお洒落な建屋です。

みんなのすながわプロジェクトが立ち上がり、
そこでの活動や議論を経た上でこのような工場が出来上がったとのこと。
なので敷地内には「SHIRO 砂川本店」(ショップ)、
『みんなの工場』(研究開発および製造ライン)、そして『SHIRO カフェ』と
ここだけで旅の目的地になりえる施設が揃っています。

早速工場に入ると目の前に生産ラインが!
ここまで生産ラインがオープンになっている工場は珍しいですね。

入り口から右側がSHIRO「砂川本店」エリア。

そしてロビーに置かれた素材たち。
これらは実際に試作時に使用したものを展示しているそう。

またロビー横の壁にはおでかけカードという、
周辺の情報がずらりと掲示された一画が。
まず『みんなの工場』に来て、ここで気になった施設に行く…
なんて旅も可能。
ちなみに後日、気になったドーナツ屋さんに実際に伺いました。

SHIRO 砂川本店とブレンダーラボ
先ずは「SHIRO 砂川本店」へ!
全国にあるSHIROの店舗と同じ製品が購入できます。

さらに「SHIRO 砂川本店」限定なのがフルーツブーケシリーズ。
オンラインストアでも購入できない、ここだけでしか購入できない香り。

またSHIROオリジナルおよび全国からセレクトした食品関連は、
砂川本店と札幌ステラプレイス店でのみの取り扱いです。

「SHIRO」の実店舗って国内でも限られた場所にしかないのですが、
一番繁華街から離れた、空気が綺麗な場所にあるのが「砂川本店」です。

さらに日本国内では砂川本店にしかないのが「ブレンダーラボ」。

「SHIRO」では店舗・オンラインストアでフレグランスを扱ってますが、
ここでは自分好みの香りをブレンドして、
オリジナルのフレグランスを作ることが出来ちゃいます。

なおボトルの大きさで体験料が異なります。
(40mL 4,180円 / 80mL 5,170円)

香りのイメージを基に、作りたいフレグランスを決めていきます。
行李ちるは家族で訪れたので、奥さんとあれこれ話しながら
フレグランスのレシピを決めていきました。

そしてフレグランスのラベルも自分たちでデザインしていきます。
今回はシンプルに香料の配合をドッドで印しましたが、
絵心のある人なら素敵なラベルになるのだろう…

お次は香料の計測。
自分たちで決めたフレグランスのレシピ通り、香料を入れていきます。

これでオリジナルのフレグランスの元となる香料ができました。

さらにビーカでアルコールを計量。
ボトルに香料とアルコールを入れて完成です!

完成したオリジナルのフレグランス。
好みの香りに仕上がって満足です…!
みんなの工場 見学ツアー
お次は工場見学ツアーへ。
工場自体は誰でも見学できるのですが、
それとは別に1日1回ガイドツアーが開催されています。
事前予約制で大人1,100円、小学生以下無料です。
ガイドスタッフの方が案内してくれるので、
みんなの工場が作られた経緯など詳しく紹介してくれます。
なお工場でどんな製品が作られるかというスケジュールは、
みんなの工場ホームページに掲載されています。これも凄い事です。
まずは研究開発室。
企業の研究開発室がフルオープンになっているって相当なのですが、
コスメの試作や調合などをしている現場を実際に見学できます。

そのお隣が素材処理室。
ちょうどがごめ昆布を素材処理していました…!
普段SHIROのがごめ昆布美容液を使っているので、
実際に使っている素材が見れて大満足。

そんな研究開発室、素材処理室の前にはキッズスペースが。
ちょうどアスレチックのようになっていて、上に登って遊べちゃいます。
ベビーは未だ歩けないし、30代男性が一人で遊ぶのは違和感マシマシなので
登りませんでしたが…

さらに壁には自由に描ける黒板スペース。
どう考えても手が届かない位置に書かれているコメントなどもあり、
「どうやって書いたんでしょうかね?」
とスタッフの方もおっしゃてました。

さらに横へ進むと調合室へ。
この部屋で色々な素材が調合され、製品の元になっていきます。

そのお隣が充填室。
調合室で調合された製品を、ボトルやケースに詰めていきます。

クリームタイプからスプレーまでそれぞれ充填していきます。

その後は包装室へ。
ここで最終的な検品が行われて出荷されていきます。

また途中「SHIRO」の歴史についての紹介もありました。
元々はOEMの生産を請け負っていたのですが、
2009年に「LAUREL」という自社ブランドを創出。
2015年に「shiro」、そして2019年に「SHIRO」へブランド名を
変更してきました。
自社ブランドを立ち上げた当初から素材へのこだわりと、
自分たちが使いたいものを作るという理念は変わらないそうです。

そんなみんなの工場の生産ラインの前にはラウンジがあり、
長いテーブルが設置されています。
こちらはラウンジとして、コワーキングスペースとして、
そして地域の子供が宿題をするなど、誰でも自由に利用できる場所。

また当日は天候が悪かったこともあり、
外のランドスケープは室内からの見学となりました。

そしてラウンジにはライブラリーも設置されています。
こちらも地域の子供たちが、
自由に本を読んだりする空間になっているとのこと。

約60分の工場見学はあっという間に終了。
「SHIRO」をより理解できる工場見学ツアーでした…!

SHIRO CAFEでランチ
工場ツアーの後は『SHIRO CAFE』でランチ。
札幌のイタリアンレストラン『TAKAO』の高尾シェフと一緒に
北海道の素材をふんだんに使用したメニューを提供しています。

訪れた当日はすんなりと入れましたが、
時期によっては順番待ちが発生するようです。

店内には本格的なピザ窯も。これはピザを頼まねば…!

そんな『SHIRO CAFE』のメニューですが、
季節限定メニューとレギュラーメニューがあります。
ピッツァは季節限定メニューの
「オレガノが香るドライトマトとサラミのピッツァ」(2,200円)。
薪窯で焼かれたパリパリモチモチの生地に、
塩気あるトマトやサラミ、濃厚なチーズがマッチ。

こちらはレギュラーメニューである、
「特製SHIRO おろしバーグディッシュ がごめ昆布ぽん酢ソース」(2,200円)
ソースががごめ昆布のうま味たっぷり!

そしてデザートは「マロン&ハスカップ バスクリーズケーキ」(1,045円)、
そして「SHIROハンドドリップ オーガニックブレンドコーヒー」(770円)。
甘すぎないチーズケーキに濃いめのコーヒーは鉄板…!
なおこちらのコーヒー豆は「砂川本店」で購入可能です。

ショッピングから工場見学、そしてお腹まで満たせる『みんなの工場』。
これだけでも充実の内容ですが、敷地内にはさらに『MORISHIRO』というコース料理を提供するレストランも…!

更には2027年、砂川駅前に『PARK SHIRO』というホテルも開業予定と、
さらにパワーアップしそうな予感なので、また砂川に来ねば…!
と思ったのでした。
そんな旅の目的地にピッタリな『みんなの工場』を後にして向かったのが『MAISON SHIRO』。
「SHIRO」が手掛ける1日1組限定、1棟貸しの宿泊施設です。
次回はそんな『MAISON SHIRO』へ滞在!
正に一日中「SHIRO」尽くしです!
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