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「客観的な数字」は武器になる

こんにちは、KOUSHIです。

今日の話は、控えめな人やアピール下手な人に特に知っておいていただきたい内容です。

私は、ダメダメサラリーマンから、ヨーロッパ各国で営業活動を行う海外駐在員と転身する機会を得ることがでました。
海外に4年以上住み、かけがえのない数多くの体験をしました。
人生を変えることができた、と言っても過言ではありません。

海外駐在の切符は私にとっては全くの想定外。
ある朝部長に呼ばれ内示を受けたのですが、会議室に連れていかれたときには、お説教をされるのかとビクビクしたくらいですw

落ちこぼれサラリーマンだった私が、なぜ海外駐在という切符を手に入れることができたのか?

その要因は
「TOEICの点数」
でした。

「TOEIC985点が海外勤務に直結した」
このことを知ったのは、総務の人との会話からでした。

駐在の内示を受けた後、総務スタッフから「駐在前に外部の英語研修を受けてもいいですよ」と言われた私は「ぜひお願いします!」と即答。
30代後半から英語をやり直しTOEIC985点を取得できたとはいえ、実践英語の経験は不足していた。
このことを自覚していた私は「海外赴任前に実践英語を鍛える」機会を喜び勇んで受け入れたのです。

ですが、その数日後 総務の人から呼ばれます。
「○○さん(会社のお偉いさん)が、なんであいつ(=KOUSHI)が英語研修を受ける必要があるんだ、TOEIC985点あるんだから受ける必要ないだろ、と言われてしまいました…」と。

いろいろ話を聞いてみると
・私KOUSHIはかなり英語力がある、と思われた
・それが駐在員として選ばれる決め手となった
ことが分かりました。

私はそのお偉いさんの前で自身の英語力をアピールしたことはありません。
彼はただ「TOEICの点数」だけを拠りどころにして私の英語力を判断したのです。

あなたのことをよく知らない人は「客観的な数字」で判断します。あなたの認識や不安は関係ありません。

これは、あなたが「英語資格を活用できる」ということを意味します。

就職や転職においてもTOEICといった英語資格/スコアは効いてくる。書類選考において雇用者からの注目を得られ、採用において有利になる。
さらに、資格試験のスコアは努力の証、つまり「仕事でも努力できる人」として認識されもする。

あなたの生き方・働き方の幅、可能性を広げることにつながっていく。
英語テストのスコア/資格は「武器」として活用できるのです。

「TOEICで高得点をとっていても、英語を話せるわけではない」
「資格試験の点数は、実際の英語活用とは関係ない」
ということはよく言われますね。
これらの評価がある意味的を射ていることは否定できません…。

でも、正しい方法でトレーニングすれば「TOEICは高得点だけど話せない人」にならずに済みますのでご安心ください。
TOEICスコアを上げながら実践英語を磨くことはできます。

あなたの人生を変えるきっかけとして「客観的な実績」を作ることを考えていただきたい、と思っています。

まずはTOEICスコアを活用して望みのポジションをゲットし、その後に実践英語を身につける。そういう順序もありですよ。

最後に注意点を
・「アピール下手」より「アピール上手」であるに越したことはありません
・「控えめすぎる」はよくありません。気づいてもらえないかも
・さりげなくアピールをしましょう!

お役に立てると幸いです。


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