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算数オリンピック本戦出場なるか!?発表直前の息子さんのきもち

高卒おかんです。自虐じゃないです。名前です。

なんでそんな名前にしたんだという話はこちらで↓

普段、ボソボソ喋ってるのはこちらで↓

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現在小4の息子さん。
数検・漢検・英検3級を独学で取得して来たトンデモ野郎です。

そんな息子さん、去年から算数オリンピックへ挑戦しています。

おかんのスマホの中で飼ってるチャッピー&Geminiの力を借りつつ、息子さんのお力も借りつつで算数オリンピックを目指していた頃の話でございます。

★【リアルに明日が結果発表の日】

2026年6月24日が、今回の算数オリンピックの本戦出場者発表の日です。
リアルに明日です。
ドキドキのおかんです。

でも、息子さんはもっと落ち着かない日々を送ってるんだろうな、と思うとおかんがそういうのもなんだかなぁ感が若干あります。

検定の結果発表の前日とはまた違う緊張感のなか過ごしております。

★【意気込みがまず違うって話】

これまで数々の検定試験に挑戦してきて、検定試験そのものの雰囲気とか流れとか、そういうものには小4にしてかなり慣れている息子さん。

いつも検定の日なら、「夜遅くに発表があるからお母さんに結果を見てほしい」と約束をして、体調優先で先に息子さんが寝るんですが、算数オリンピックばかりは落ち着かないんです。

なんでかって、1年に1回しか挑戦ができないことだから。
検定は年に何度かチャンスがありますが、1年に1回となると緊張感が違います。

★【そんな瀬戸際の息子さんのきもち】

ついつい「もし本戦出場ってなったらすぐここにホテル取って、新幹線もー…」とかそういう部分を先回りしてしまうおかん。
微妙に見えない近い未来を心配しがち。

ただ、息子さんは意外にも落ち着いている。

「なんとなくね、やっぱり今年もボーダーライン高いんじゃないかなーって思う」

あら、そうなんですか息子さん。

「過去問ずっとやってて思ったのが、去年がすごく簡単で、今年もそんなに大きくは変化してないのね」

ほうほう。

「だから、仮にボーダーライン周辺に俺がいても、本戦出場は厳しくなるかもしれない」

そ、そんな感じなんですか……?

★【でも悔しくないわけじゃないからね】

非公式の解答速報ブログでなんとなく、どのくらいの点数かもわかってしまったし、もしかして息子さん、ものすごくショックなのでは…!?と思ったおかん。

自力でずっと頑張っていた数か月間が報われない可能性が高い、そうなれば人間誰でも悔しいのなんて当たり前。
普通、小学4年生がそうなると分かったら、ギャンギャン泣くし、悪態は吐くし、暴れるかもしれない。
小4のおかんだったら100%そうしてる。多分家の壁とか穴開いてる。

「本戦出場したいのは本当にそうだよ?でも、楽しかったんだよ。すっごく」

「これ大丈夫だなっていう問題が自分でわかったし、もしかしたらダメかもっていうのもなんとなく感覚でわかったし」

「あとは去年、2人受験だったけど今年は5人ぐらいいたし、それもよかったなあって」

どうやら現状で既にちょっと満足感があるらしい息子さん。
スタバの前通ったら満足しちゃう人、みたいな。
おかんですね、それは。注文の仕方がわからないので通過するだけになりがち。

「来年もやりたい?」
「悩むんだよねーーー。校内マラソンと時期被るからすごい忙しくなるし」

息子さんのこの答え方を消極的と取る人もいるかもしれないですが、おかんはむしろ「ああ、算数オリンピック一辺倒じゃなかった。他にもやりたいことがあってよかった」と思ってしまったという話は内緒。

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次回、「結果発表にできたらいいと思っています」編。
お楽しみに★


↑質問箱なるものが使えるようになったそうなので、使ってみたい方ぜひどうぞ。おかんからのお願いなんですが、怖いこととかかかないでね。怖いからね。

だいたいのものはここにまとまってます↓


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