非公式の解答速報ブログがすごすぎる件
高卒おかんです。自虐じゃないです。名前です。
なんでそんな名前にしたんだという話はこちらで↓
普段、ボソボソ喋ってるのはこちらで↓
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現在小4の息子さん。
数検・漢検・英検3級を独学で取得して来たトンデモ野郎です。
そんな息子さん、去年から算数オリンピックへ挑戦しています。
おかんのスマホの中で飼ってるチャッピー&Geminiの力を借りつつ、息子さんのお力も借りつつで算数オリンピックを目指していた頃の話でございます。
★【息子さんと自己採点】
前回、算数オリンピックの結果が気になってしょうがないおかん&息子さん。
お互いの精神衛生のためにここは一旦、非公式の解答速報ブログでチェックを入れましょうやという話になりました。
結果、どうやらそこそこ取れてるっぽいぞ、ということが分かりました。
しかし、あくまで公式発表を待たねばならないことには変わりありません。
しかしこのレベルの問題をそこそこ取れてしまう息子さんってどんだけすごいんだよって。
★【息子さんとブログの予測がほぼ一致している…だと…!?】
私と息子さんがチェックしたブログは、非公式の解答速報の他にも、
・できた問題に投票して正解率チェック
・今年の難易度の傾向から本戦出場へのボーダーライン予想
という、息子さんが非常に好きそうなコンテンツもありました。
やったことないですが、多分これ株価とかがぎゅんぎゅん変化する場面が好きな層だとめちゃくちゃ面白いんじゃないかなと思ったおかん。
特に息子さんのような、数学を愛しているような男にはかなり惹かれるようで、しばらく動き続ける正解率の行く末を見つめていました。
そうしたらどうも、息子さん曰く「難しいと思った問題が俺とほぼ一緒!」らしいんです。
★【確率で盛り上がる息子さん】
前回、予測していた問題はそこそこ出ていたという発言を残している息子さん。
その息子さんが「難しいと思った問題が皆と同じだった」という話、おかん的にも非常に興味深いため詳しく聞いてみました。
「毎年、1番と2番の問題って本当に難しい年じゃない限り、30%~40%ぐらいの正解率なんだけど、今年もそんな感じに見える」
「逆に、難しすぎて正解率0.●●%みたいな問題がある年もあるんだけど、今年はそれはなさそうかも。そこまで極端に難しい感覚はなかった」
「で、本当に難しい問題って2問か3問だけ入れてあるんだよ。どこからやればいいのかもわかんないようなの。ほら、これとこれとこれだ!やっぱり!」
おい、すごい話聞いてないかおかん。
そして息子さん、やっぱりこういう点と点がつながる瞬間みたいなものが大好きなんだな、と実感。
「平均までは来たけど、上に行けない感覚がすごい」なんて言ってたけど、上に行くよりすごいことやってないか?
★【圧倒されることしかできないおかん】
息子さんのように算数オリンピックの問題が解けないのはおろか、問題の分析すらも完全に追い抜かれたおかん。
これはもう、結果がどうあれ本格的に見守ることに徹しよう、と改めて考えました。
下手な大人の小細工を覚えてしまったら、息子さんの力に影響を及ぼしかねない。
もう本戦出場かどうかはわりとおかん的にはどっちでもいい。
この分析力を活かせる場に出会ってほしいかもしれない、とちょっと考えてしまった。
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次回、「息子さんと本戦出場の夢」編。
お楽しみに★
↑質問箱なるものが使えるようになったそうなので、使ってみたい方ぜひどうぞ。おかんからのお願いなんですが、怖いこととかかかないでね。怖いからね。
だいたいのものはここにまとまってます↓
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