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<本>セラピスト誌にご紹介いただきました。

『セラピスト』誌の特集「読書セラピー」(全18ページ)の中で
4ページにわたりご紹介いただきました。

セラピスト10月号
セラピスト10月号


『セラピスト』は専門誌のため、定期購読されている方が多く
大きめの書店にしか置いていないのですが
私自身もこれまで未来書店やジュンク堂で見かけ、特集に惹かれて購入することがありました。

今回の「読書セラピー」は、この雑誌の中でも初めての試みとのことで
「読書」に光を当てていただけたことをとても嬉しく思っています。
この取り組みが広がっていくように、私も少しでもお役に立てればと、ご紹介させていただきました。
日本読書療法学会会長の寺田真理子さんの記事はこちらで「立ち読み」ができるそうです。

特集は以下の3つのテーマで構成されています。

ケース1 読書療法
ケース2 朗読療法
ケース3 医師による書く治療

「療法」という言葉からは専門的なイメージを持たれるかもしれませんが
内容はむしろ「自分や身近な人のために読書を活かす」ような、日常にも取り入れやすいものです。
もしご興味をお持ちいただけましたら、Amazonや楽天などのオンライン書店でもご購入いただけます。

センス・オブ・ワンダーの一節に

人工的なものに夢中になることなどに対するかわらぬ解毒剤

という言葉がありますが、この取材を受ける中で
「本」や「自然」も同じようにAIに席巻された世界で生身の人間として
豊かに生きるための「解毒剤」なんだなあと思いました。

今回取材してくださった編集者さんとライターさんが
とても素敵な方でしたので
お二人のお仕事やキャリアについてPodcastでお話を伺いました。
編集者さんには「編集という仕事とは?」
「読む・書く・話すことをどう活かすか」について。

ライターさんには「記事のまとめ方」や「インタビューの工夫」などをお聞きしています。

編集者さんの回はすでに公開中ですので、よろしければお聞きください。
ライターさんの回は9月20日頃の公開を予定しています。

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