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定年まで残り7年、焦りが消えない夜に試してほしい1つの呼吸法

夜中の3時。

ふと目が覚めて、真っ暗な天井を見つめる。

「あと7年で定年か…」

「貯金、このままで大丈夫なんだろうか」

気づいたらスマホを手に取って、年金シミュレーションのサイトを開いて、同じ数字を何度も計算し直してる。

そんな夜、ありませんか?

僕もそうでした。

頑張って働いてきたつもりなのに、なんで今こんなに不安になるんだろうって。

眠れないまま朝を迎えて、仕事中もどこかボーっとしてしまう。

そんな日が続いていました。

その不安、本当に「お金」だけが原因ですか?
正直に言いますね。

夜中に焦りが押し寄せてくるとき、僕らは頭の中で計算をしています。

でもその計算、冷静な状態でやってると思いますか?

実はこれ、自律神経が乱れて交感神経がガンガン働いてる状態なんです。

体が「戦うか逃げるか」モードに入っちゃってる。

だから同じ数字をグルグル計算しても、答えは出ないし、余計に不安になるだけなんですよね。

「じゃあ貯金増やせば解決するのか」というと、それはそれで大事です。

でも夜中に一人で数字と格闘しても、今すぐ増えるわけじゃない。

まず整えるべきは、その”焦りループ”を止める神経の状態なんです。

今夜からできること、1つだけ
いろいろ試す必要はありません。

今日は本当に1つだけ、覚えて帰ってください。

4-7-8呼吸法というものです。
1. 鼻から4秒かけて息を吸う
2. 7秒間、息を止める
3. 口からゆっくり8秒かけて吐き切る
これを3セット。布団に入ってから、スマホを置いて、天井を見ながらでいいのでやってみてください。

ポイントは「吐く時間を長くする」こと。吐く息が長いほど、副交感神経が優位になって、体が「もう大丈夫」というスイッチに切り替わっていきます。

理屈より先に、今夜1回だけ試してみてください。3セットで1分もかかりません。

なぜ「呼吸」なのか
貯金や老後資金の不安は、正直すぐには解決しません。

でも「今夜眠れるかどうか」は、今日から変えられます。

自律神経が整ってくると、不思議と「じゃあ来月から何を見直そう」って、冷静に考えられるようになるんです。

焦りながら考えた計画と、落ち着いて考えた計画、どっちが続くと思いますか?

体を整えることは、遠回りに見えて実は一番の近道だったりします。

今夜、試してみてください
今日お伝えしたのはこれだけです。

4秒吸う→7秒止める→8秒吐く、を3セット
騙されたと思って、今夜布団の中でやってみてください。

もし「ちょっと違った」「意外と眠れた」など感じたことがあれば、ぜひThreadsで教えてくださいね。

同じように夜眠れない50〜60代の方、実はすごく多いんです。


次回は、この”焦りやすい体質”を東洋医学の視点から見た「気虚・血虚・陽虚」タイプ診断と、その体質別に合う薬膳習慣についてお話しします。
お楽しみに。

いつも読んで頂きありがとうございます😊
          タバやんでした。

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